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Stray Kidsアイエン、カムバック控え芝生の上での近況写真を公開

그룹 스트레이키즈 아이엔 인스타그램/(C) トップスターニュース
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8人組グループStray Kidsのメンバーで最年少のアイエン(本名ヤン・ジョンイン、24歳)が、8月17日に自身のインスタグラムを通じて近況を伝える写真を公開した。屋外の芝生で撮影されたカジュアルな装いのカットで、新ミニアルバム『THIS & THAT』でのカムバック活動が進むなかでの投稿となった。

17日に上がった投稿には、芝生の上で片ひざを曲げて座り、遠くを見つめるアイエンの姿が収められている。短い銀髪にブラックのジャンパー、淡いブルーのデニムを合わせた組み合わせで、足元には白いスニーカーを履いている。スニーカーをクローズアップした写真も一緒に公開され、シューズのシルエットが強調された。別のカットでは片手で首の後ろをつかみながら横を見つめるポーズを取っており、芝生の上に置かれたスニーカーと、パンツの裾を手でつかむ場面が重なる構成になっている。投稿には「Shot」という短い一言だけが添えられ、写真そのものに語らせるかたちを取った。

그룹 스트레이키즈 아이엔 인스타그램/(C) トップスターニュース
그룹 스트레이키즈 아이엔 인스타그램/(C) トップスターニュース
그룹 스트레이키즈 아이엔 인스타그램/(C) トップスターニュース

Stray Kidsはバンチャン、リノ、チャンビン、ヒョンジン、ハン、フィリックス、スンミン、アイエンの8人で構成されるグループで、アイエンは最年少(マンネ)であると同時に、ボーカルユニットVOCALRACHAに所属している。デビュー前から澄んだ美声で注目を集め、2018年のミニ1作目『I am NOT』で正式デビューして以降は、ボーカルにとどまらず作詞・作曲も手がけ、活動の領域を広げてきた。

ソロ音源での存在感も着実に積み上げてきている。2022年のデジタルアルバム『SKZ-REPLAY』に収録されたソロ曲「抱きしめてあげます(안아줄게요)」では作詞・作曲を単独で担当し、温かなメッセージを届けた。同じアルバムに収められたソロ曲「マンネオンタプ(막내온탑)」では、バンチャンとチャンビンがフィーチャリングで参加し、チーム内での「末っ子」というあだ名をそのままタイトルに使った個性的な一曲を披露している。作り手としての顔と、グループ内での立ち位置を楽しむ遊び心が同時に表れた楽曲だった。

近年はコンセプトの幅も広がった。2024年12月には正規4作目の活動と連動するかたちでソロ曲「HALLUCINATION」を発表し、澄んだ夢幻的な音色を前面に押し出した。2025年にはドラマ『いつかは賢い研修医生活』のOST「START!」に、同じくメンバーのリノ、スンミンとともに参加。研修医たちの物語に合うエネルギッシュなボーカルを聴かせた。日本の視聴者にもなじみのある韓国ドラマのOSTは、アイドルグループのメンバーが本業のグループ活動と並行して歌唱力を示す場として定着しており、アイエンもその流れに乗って歌い手としての振れ幅を広げてきたことになる。

OSTでの活動はその後も続いた。2025年10月に公開された『すべて叶えられるジーニー』のOST「GENIE」では、ハン、フィリックスとともに明るい情緒を伝え、3人のハーモニーを完成させた。同じ年のデジタルシングル『Mixtape : dominATE』の収録曲「Burnin' Tires(チャンビン&アイエン)」では作詞・作曲に参加し、ラッパーのチャンビンとともにエネルギッシュなサウンドを作り上げている。ソロ、ユニット、コラボレーションと、参加のかたちを変えながら制作にも関わり続けている点が、この数年の動きの特徴だ。

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グループ名義のアルバムでも、アイエンのボーカルと制作参加は途切れていない。正規2作目『NOEASY』では「Gone Away(ハン、スンミン、アイエン)」に作詞・作曲として名を連ねた。正規3作目『★★★★★ (5-STAR)』とミニ8作目『樂-STAR』の活動では、タイトル曲や収録曲で高音パートと叙情的なボーカルを担い、存在感を示している。2024年のミニ9作目『ATE』、2025年の正規4作目『KARMA』では、強烈なサウンドのなかに繊細なボーカルを重ね、グローバル活動を支える中心メンバーの一人として活躍してきた。

音楽活動と並行して、ファッションやブランドの領域でも動きが目立つ。2024年以降は複数のファッション誌の表紙を飾り、2026年2月号の男性ファッション誌の表紙にも登場して、成熟したビジュアルを見せた。ジュエリー・ファッションブランドのアンバサダーとしても活動しており、2025年にはボッテガ・ヴェネタと、イタリアのジュエリーブランドであるダミアーニのキャンペーンに参加。2026年にはカーサ ダミアーニ 清潭(チョンダム)フラッグシップのオープン行事に加え、各種ファッションショーやブランドイベントに出席し、スタイルアイコンとしての立ち位置を広げている。今回公開された芝生の上のカットが、スニーカーのシルエットや素材感を丁寧に見せる構成になっているのも、こうした流れと地続きに映る。

一方、Stray Kidsは2026年、新しいミニアルバム『THIS & THAT』でのカムバックを準備してきた。6日にソウルで開かれた記者懇談会では、新アルバムを通じて、これまでの強烈なエネルギーから一段と余裕のある落ち着いた雰囲気を見せたいと明らかにしている。タイトル曲「This & That」を含む8トラックで構成された今回のアルバムは、7日午後1時に公開された。このアルバムに先立ち、6月にはシングル「RUN IT」の発売とあわせて同名のワールドツアー計画を告知。7月25日から26日、29日、そして8月1日から2日には、ソウルのKSPO DOMEで単独コンサートを開き、韓国のファンと先に顔を合わせた。

さらにStray Kidsは今年初め、映像コンテンツ『STEP OUT 2026』を通じて、新アルバムとワールドツアーに加え、ドキュメンタリー映画『Stray Kids : The dominATE Experience』、グローバルフェスティバル『Straycity』など、複数のプロジェクトを予告している。ラテンアメリカの都市を巡回するフェスティバルや新たな単独コンサート、ファンミーティング、SKZOOコンテンツといった多彩な日程が続くなかで、アイエンはグループ活動と個人のブランド・ファッションの歩みを並行させ、音楽とビジュアルの両方の領域で活発な動きを見せている。今回の投稿は華やかなステージ衣装ではなく、デニムとジャンパーという飾らない服装だっただけに、カムバック期の慌ただしさの合間にある素の時間をのぞかせるものとなった。

この記事は トップスターニュース の報道をもとに、ハンレポ編集部が事実を確かめたうえで日本語で書き起こしたものです。
原文:아이엔, 화보 같은 잔디 위 화이트 슈즈 룩…컴백 앞두고 근황 공개

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