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A2O LITE、『THE SHOW』で1位 FLARE U、ソン・ハンビンと競う

ソン・ハンビン写真: ソン・ハンビン — Sung Han-bin / Public domain
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グループA2O LITEが、10月20日に放送された韓国の音楽番組『THE SHOW』(SBS Life)で1位を獲得した。この日の1位候補はA2O LITE、FLARE U(플레어 유)、ソン・ハンビンの3組。最終的に1位に選ばれたのはA2O LITEだった。韓国メディアのアジアニュース通信が、番組公式SNSの写真を添えて報じた。記事の配信は日本時間でいう翌21日の午前0時13分(現地時間)で、放送からほどなくして結果が伝えられた形だ。

報道の内容は1位候補の顔ぶれと最終結果にほぼ限られる。各候補の得点や項目ごとの内訳、発表の瞬間の様子、メンバーの受賞コメントなどは伝えられていない。この記事で確かなのは、3組が1位を争い、A2O LITEがその座をつかんだという点だ。ここからは、当日の番組の顔ぶれや、出演者をめぐって前後に報じられた話題を順に見ていく。

ソン・ハンビン
写真: ソン・ハンビン — Marie Claire Korea / CC BY 3.0

まずは番組について。アジアニュース通信は『THE SHOW』を、グローバルなファンダムがつくり上げ、世界中が一緒に楽しむまったく新しいK-POPチャートショーだと紹介している。放送局はSBS Life。出演アーティストの中から1位候補が挙がり、その中から最終的な1位が決まる仕組みで、今回はA2O LITE、FLARE U、ソン・ハンビンの3組が候補に入った。番組が世界のファンの参加を前面に出していることからすると、この日の1位は韓国国内にとどまらないファンの支持も受けての結果と受け止められるだろう。

20日の放送にはさまざまなアーティストが出演した。記事に名前が挙がっているのは、A2O LITE、A2O SOUL、CODE ZiGU(코드지구)、FLARE U(플레어 유)、hrtz.wav(하츠웨이브)、KO1KEYZ(코이키즈)、MODYSSEY(모디세이)、V01D(보이드)、VERIVERY DYG、X:IN(엑신)、YS Block、Rothy(로시)、ソン・ハンビン、YUJU(유주)、HAENA(해나)、ヒジェ(SEVENUS)など16組。記事が「など」としているため、これで全員とは限らないが、少なくともこれだけの顔ぶれがそろった回だった。

このラインナップで目を引くのは、名前に「A2O」を持つA2O LITEとA2O SOULが同じ回に出ていたことだ。1位を取ったのはA2O LITEだが、A2O SOULもステージに立っている。また、VERIVERY DYGについて記事はドンホン、ケヒョン、ヨンホの3人の名前を添えており、この3人での出演だったことが分かる。ヒジェにはSEVENUSの表記が添えられている。グループ名ではなく個人名で載っているのは、ソン・ハンビン、YUJU、HAENA、Rothyだ。

日本の読者向けに表記の補足をしておく。記事ではアルファベット表記とハングル表記が併記されている出演者が多い。CODE ZiGUは「코드지구」、hrtz.wavは「하츠웨이브」、KO1KEYZは「코이키즈」、MODYSSEYは「모디세이」、V01Dは「보이드」、X:INは「엑신」と書かれている。V01Dのように数字が入った名前や、hrtz.wavのようにファイルの拡張子を思わせる名前は、アルファベットだけだと読み方が分かりにくい。ハングル表記を手がかりにすると、韓国でどう呼ばれているかが分かりやすい。

1位候補に入ったソン・ハンビンは、この放送の翌日にも話題になっている。弊サイトでは10月21日、「[写真]ソン・ハンビン、「ダークセクシー」」と「[写真]ソン・ハンビン、「カリスマあふれる眼差し」 - 朝鮮ビズ」という2本の写真記事を続けて伝えた。見出しには「ダークセクシー」「カリスマあふれる眼差し」という言葉が並び、写真を通して見せた雰囲気に注目が集まった。『THE SHOW』では1位にこそ届かなかったものの、候補の一角としてA2O LITEと競った。

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もう1組の候補、FLARE Uについては、今回の記事にある情報は1位候補だったことと、出演者リストに名前があることに限られる。ハングル表記は「플레어 유」。この日、A2O LITE、ソン・ハンビンとともに1位を争った。

1位を取ったA2O LITEをめぐる話題も、放送の前後に続いている。10月21日には「「イ・スマンの甥」サニー、A2O LITEとラジオに揃って出演」という記事を掲載した。『THE SHOW』での1位が伝えられたのと同じ日に、ラジオへの出演も報じられたことになる。

翌10月22日には「2026年42週目サークルチャート、A2O LITE・NCT WISH・PLAVE・ソヨン・ILLITが活躍」という記事を伝えた。韓国の音楽チャートであるサークルチャートの2026年42週目で、A2O LITEはNCT WISH、PLAVE、ソヨン、ILLITとともに活躍したアーティストに名前が挙がっている。音楽番組での1位に続いてチャート関連の記事にも登場しており、A2O LITEの名前を目にする機会がこの数日で一気に増えている。

ここまでの流れを時系列で整理する。10月20日、SBS Lifeの『THE SHOW』が放送され、A2O LITE、FLARE U、ソン・ハンビンの3組が1位候補に入り、A2O LITEが1位に選ばれた。この日は16組が出演した。翌21日の午前0時13分、アジアニュース通信がこの結果を報道。同じ21日には、ソン・ハンビンの写真記事2本と、A2O LITEがサニーとそろってラジオに出演したという記事が出た。さらに22日には、サークルチャート42週目でA2O LITEが活躍したことが伝えられた。わずか3日ほどのあいだに、A2O LITEは音楽番組、ラジオ、チャートと場面を変えて話題を集めたことになる。

今回の1位は、16組が出演した回で、ソン・ハンビンやFLARE Uと競った末のものだった。得点の内訳などは明らかになっていないが、世界のファンと一緒につくるチャートショーをうたう番組で1位を取ったことは、A2O LITEにとって一つの成果といえる。1位を争ったソン・ハンビン、FLARE Uや、同じ日にステージに立ったA2O SOULをはじめとする出演者たちが今後どんな活動を見せるのかにも注目したい。

この記事は アジアニュース通信 の報道をもとに、ハンレポ編集部が事実を確かめたうえで日本語で書き起こしたものです。

公式アカウントの投稿

写真・動画は各アーティストおよび所属事務所の公式チャンネルの投稿です。再生すると YouTube に移動します。

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