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IVEアン・ユジン、窓辺の自撮りで近況 シャネルとの撮影に連なる装い

アン・ユジン写真: アン・ユジン — An Yu-jin / Public domain
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IVE(アイブ)のリーダー、アン・ユジン(23)が10月30日、自分のSNSに顔を近づけて撮った自撮り写真を投稿し、近況を伝えた。白のノースリーブにネックレスとブレスレットを合わせた落ち着いた装いだ。投稿にはシャネルと『W KOREA』のアカウント名が記されていた。シャネルのウォッチ&ファインジュエリーとの撮影企画につながるスタイリングであることを、本人が投稿の中で示した形になる。韓国のトップスターニュースが同日午後7時55分付で、キム・アヒョン記者の記事として伝えた。

写真の場所は室内の窓辺だ。窓から入る自然光を背に、アン・ユジンはカメラをまっすぐ見ている。メイクは控えめで、くっきりとした目鼻立ちが目立つ。アクセサリーはネックレスとブレスレットの2つだけで、全体に静かで落ち着いた雰囲気の一枚になっている。トップスターニュースは、整ったスタイリングの中から清楚な魅力が伝わる写真として紹介した。

アン・ユジン
写真: アン・ユジン — K-POPIT 케이팝잇 / CC BY 3.0

今回の写真の元になっているのが、アン・ユジンとシャネルのウォッチ&ファインジュエリーによるプロジェクトだ。すでに公開されたデジタルカバーとグラビアでは、ブラックとホワイトを基調にしたすっきりした衣装に、腕時計とジュエリーを合わせたカットが並んでいる。演出を足しすぎず、余計なものを省いたスタイリングによって、澄んだ印象と大人っぽさを同時に見せた。SNSに載せた白いノースリーブ姿も、このグラビアの流れをくむものだ。

グラビアとあわせて行われたインタビューでは、自分の価値観についても話している。好きなことをしているときの、きらきらした目の輝きを失いたくない。アン・ユジンはそう語り、時間がたっても変わらずにいてほしいと願う考え方を明かした。時を刻む腕時計を扱う企画で、「時間がたっても変わらないもの」が語られたことになる。

投稿の時期は、IVEのカムバック活動の真っただ中だ。グループは10月19日、5枚目のミニアルバム『Looks Can Kill』のタイトル曲「Looks Can Kill」を先行公開した。続く26日にはアルバムを正式にリリースしている。「Looks Can Kill」は強烈なパフォーマンスと独自の世界観の設定を打ち出した曲で、音楽番組やオンラインコンテンツで次々にステージが披露されてきた。アン・ユジンは素早い動きの切り替えと力強い歌声で曲のエネルギーを引っ張っている。チャレンジ動画や、ステージ上のメンバー1人を追って撮影した「直カム」映像も、韓国内外のファンから大きな反響を集めている。

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本サイトでも、この間のIVEの動きを報じてきた。10月25日には、韓国の通信社ニュースピムが19日から23日に出たK-POPの新譜をまとめた記事を紹介した。その中で、IVEが26日発売予定のEPに先がけて先行曲を出したことに触れている。同じ週には、SEVENTEENのジョンハンとジョシュアによる初のユニットアルバム「DREAMSCAPE」や、ATEEZの先行公開シングル「Drip」も出ていた。27日には、デビューしたばかりのA2O LITEの「NEON」がMelon TOP100チャートで1位に立つ中、IVEやILLITの新曲もチャートに入ったとするトップスターニュースの報道を伝えた。さらに30日には、音楽番組『ミュージックバンク』の最新の出演ラインナップ20組にIVEが入ったことも報じている。

活動は音楽番組だけではない。新曲のリミックスも公開され、音楽配信や動画のプラットフォームを中心に新しいバージョンのステージが届けられている。アン・ユジンはワールドツアーや各種イベントの会場でも、リーダーとしてファンとのやりとりを引き受け、ファンダム「DIVE(ダイブ)」との交流を続けている。

IVEでは、ほかのメンバーも個人でファッション関連の話題が続いている。チャン・ウォニョンは10月28日、ソウル・江南区のソンウン(SONGEUN)で開かれたブルガリの展示「光、形、そしてビジョン」のプレビューイベントに出席し、女優キム・ジウォン、ブルガリのラウラ・ブルデーゼCEOと並んで写真撮影に応じた。29日には、肩と背中が大きく開いた黒いオフショルダードレス姿の写真がSNSで公開された。23日には、正面から見るとボブ、後ろは長い髪が残るレイヤードヘアの写真を自分のSNSに投稿している。アン・ユジンとシャネルの企画も加わり、カムバック期間中のメンバーが高級ブランドやファッションの分野でもそろって存在感を示している。

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あらためて、アン・ユジンの歩みを振り返る。彼女はIVEのリーダーで、メインボーカルとダンサーも兼ねている。最初に注目を集めたのは2018年、プロジェクトグループIZ*ONEのメンバーとしての活動だった。2021年にはIVEとして再デビューし、国内外での活動を率いてきた。6人組のIVEでは、サビや高音、パフォーマンスの要となる部分を担いつつ、グループをまとめる役割も果たしている。

IVEはデビュー後、「ELEVEN」「LOVE DIVE」「After LIKE」「Kitsch」と続けてヒットを出し、世代を代表するガールズグループとしての地位を固めた。アン・ユジンはこれらの曲でメインボーカルとして中心のパートを歌い、振り付けで見せ場となる動きもリードしてきた。先行公開シングルの「Either Way」「Off The Record」「BANG BANG」、そして今回の「Looks Can Kill」でも重要なパートを任されている。

アルバムは、1stフルアルバム『I've IVE』を皮切りに、EP『I'VE MINE』『IVE SWITCH』『IVE EMPATHY』『IVE SECRET』、2ndフルアルバム『REVIVE+』、そして5枚目のEP『Looks Can Kill』と続く。アン・ユジンはそのすべてにリーダーとして参加してきた。日本でも「ELEVEN -Japanese ver.-」「LOVE DIVE -Japanese ver.-」をはじめ、複数のEPや先行シングルを出して現地での活動を広げ、世界での知名度も高めている。

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日本のファンには、バラエティでの姿もよく知られている。アン・ユジンは『ピョンピョン地球娯楽室』(原題:뿅뿅 지구오락실)シリーズにレギュラー出演した。飾らないリアクションとセンスのある受け答えで、バラエティで活躍するアイドルを指す「芸能ドル」のイメージを定着させた番組だ。その後は推理バラエティ『クライムシーン リターンズ』と続編の『クライムシーン ゼロ』に続けて出演した。手がかりの分析から、役になりきって進めるロールプレイまでこなし、それまでとは違う一面を見せている。

SBSの音楽番組『人気歌謡』ではMCを務めた。聞き取りやすい進行と安定したステージマナーを見せ、エンディングの場面やサプライズのカバーステージも話題になった。TVINGやtvNなど、さまざまなプラットフォームのバラエティやデジタルコンテンツにも出演を重ね、音楽とバラエティの両方に活動の場を広げてきた。

受賞歴も多い。2023年の「今年のブランド大賞」芸能ドル(女性)部門を皮切りに、2024年には百想芸術大賞のPRIZM人気賞、青龍シリーズアワードの「U+ Why Not賞」、2024年の「今年のブランド大賞」芸能ドル(女性)部門を受賞した。2025年と2026年にも芸能ドルやOSTに関する部門で受賞を重ね、音楽とバラエティの両方で幅広い人気を示している。

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グループとしては『Looks Can Kill』の活動が続いており、『ミュージックバンク』の出演者リストにもIVEの名前がある。リーダーとしてステージに立ちながら、グラビアやSNSではまた別の表情を見せるアン・ユジンの今後の発信にも、引き続き注目が集まりそうだ。

この記事は トップスターニュース の報道をもとに、ハンレポ編集部が事実を確かめたうえで日本語で書き起こしたものです。
原文:아이브 안유진, 청초한 화보 비주얼…워치 화보로 전한 성숙 매력

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