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ユナ、青龍シリーズアワード5年連続MC カンヌ撮影のグラビアも公開

톱스타뉴스/(C) トップスターニュース
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少女時代のユナ(イム・ユナ)が、7月31日に仁川パラダイスシティで開かれた第5回青龍シリーズアワードでチョン・ヒョンムとともにMCを務め、2022年の第1回から5年連続で司会を担当した。さらに8月10日には、フランス・カンヌで撮影されたデイズド・コリアのデジタルカバーとグラビアが公開され、俳優、歌手、進行役に加えてグローバルブランドのアンバサダーとしての活動も並行して続いている。韓国メディア・トップスターニュースが8月16日と17日に、週間のブランド価値データとあわせてこの活動を伝えた。

青龍シリーズアワードは2022年に第1回が開かれ、今年で5回目を迎えた。ユナは初回から一度も欠かすことなくチョン・ヒョンムと組んでMCを担当しており、今年も授賞式全体の流れを引っ張った。同メディアは、候補作を自ら確認しながら会場の雰囲気に合わせて進行を続ける姿について、安定した進行力と現場の状況に対応する瞬発力を示したと伝えている。俳優としての作品活動とは異なる、放送の場での感覚が表れた場面だったという評価だ。長期にわたって司会を任され続けていること自体が、進行役としての実績を裏づけている形になる。

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カンヌのグラビアは、グローバルなファインジュエリーブランド、キリン(Qeelin)のアンバサダーを務めるユナが参加した企画で、フランス南部のカンヌとコート・ダジュールを背景に撮影された。キリンの複数のファインジュエリーコレクションを着用し、俳優や歌手としての活動の外側で続くブランドワークを見せる内容になっている。グラビアとインタビューはデイズド・コリア8月号と同誌のデジタルチャンネルを通じて公開された。ユナはこのグラビアのインタビューで、いつか自分の作品でカンヌのレッドカーペットに再び立ちたいという意向も明かしている。授賞式の進行とグローバルなファッションの仕事を行き来しながら、俳優として新しい作品に向かう意志もあわせて示した形だ。

演技の分野では、2025年の「暴君のシェフ」でヨン・ジヨン役を演じた。現代のシェフが架空の過去へ移動するファンタジー・ロマンティックコメディで、ユナは料理の専門家という職業設定と、宮中での生き残り、そしてロマンスを一人の人物の中で消化した。ドラマと映画に続いてジャンルを広げてきた俳優としての活動の、ひとつの軸をつくった作品として位置づけられている。

報道のもうひとつの柱になっているのが、トップスターニュースが集計している週間のブランド価値データだ。2026年32週目、集計期間は8月3日から9日までで、ユナは50,483点を記録した。歌手ブランド価値では総合17位、俳優ブランド価値では5位という結果になっている。内訳を見ると、スーパースターブランドパワー投票の反映点数が46,462.68点で、記事上では46,463点として集計され、これがブランドスコア全体のおよそ92.0%を占めた。次いで記事の熟読が3,024点で約6.0%、コメントが520点で1.0%、MSNでの反応が296点で0.6%、読者推薦が152点で0.3%、ユーチューブ再生数の反映点数が28.5点で0.1%となっている。俳優ブランド価値では、この投票反映点数が該当指標で1位だった。ただしスーパースターブランドパワー投票の総合順位は10位であり、異なる順位体系は区別して見る必要があるとされている。

投票の内訳も細かく示されている。ユナは6つの投票で合計703,980票を獲得した。部門別では、女優部門が190,950票で3位、美女部門が163,290票で3位、CFクイーン部門が114,360票で2位。女性歌手部門は79,080票で8位、K-POPクイーン部門は78,060票で5位、ダンサー部門は78,240票で3位だった。俳優、広告、ダンス、歌手に関わる部門がそろって上位に入っており、支持が一つの領域だけに集中していない点が特徴として挙げられている。少女時代の活動で築いた歌手・パフォーマーとしてのイメージと、俳優として広げてきた活動領域が、投票への参加においても同時に表れているという見方だ。もっとも、この数値は大衆全体の好みではなく、その投票に参加した利用者の選択を示す資料である点には注意が必要だと同メディアは明記している。

日本の読者に向けて補足すると、この指標のうち記事の熟読、推薦、コメントは、いずれもトップスターニュースに掲載されたユナ関連記事に対する読者の反応を指す。MSNでの反応は、MSNに配信された同社のユナ関連記事で発生した「いいね」や閲覧の反応を意味し、ユーチューブについてもユーチューブ全体やユナの公式チャンネルではなく、トップスターニュースのユーチューブチャンネルにあるユナ関連動画への反応を指している。スーパースターブランドパワー投票も、同社が運営する投票プラットフォーム上での参加と選好を集計する指標だ。つまり、この数字は特定のメディアと投票プラットフォームの内部で観測された動きということになる。

コンテンツごとの反応を見ると、青龍シリーズアワード関連の記事が複数の指標で目立った。コメントが最も多かったのは「ユナ、青龍シリーズアワード5年連続MC…投票・音楽も強勢」という記事で14件、この記事は読者推薦でも42件と最も高い反応を得た。記事の熟読では「ユナ、青龍シリーズアワードMC5年連続…フォトブース記念写真が話題」が1,621回で最も多く読まれている。異なる指標で青龍シリーズアワード関連のコンテンツが並んで高い反応を記録したことから、長く積み重ねてきた進行の経験と、放送で見せる親しみやすい姿が、この期間の記事消費の一つの軸を形成したと分析されている。俳優ブランド価値を扱った記事でも、コメント反応が最も大きかったのは9件を記録した「『青龍シリーズアワード』、今年もユナ-チョン・ヒョンムがともに…5年連続MCで」という記事だった。

一方、MSNでは「ユナ『ベニスの商人』公演会場でポーシャと記念写真…『暴君のシェフ』以降の演技の歩み」が45回で最も大きな反応を得た。青龍シリーズアワード関連のコンテンツが同メディア内部の熟読・推薦・コメントで注目されたのに対し、MSNでは俳優ユナの演技活動につながるコンテンツが相対的に目立ったことになる。この違いについては、ユナのブランドが一つの活動だけで形成されているわけではないことを示すものだと説明されている。投票では俳優、広告、ダンス、歌手など複数の部門に参加が分散し、記事の反応では進行と演技がそれぞれ関心を集めた。プラットフォームやコンテンツの性格によって、異なるユナの魅力が消費されている構造だという。

音楽の分野では、ミュージシャン100で15位という成績が確認された。ミュージシャン100は、同メディアの記事や投票から発生した反応とは区別される外部の音楽データを活用する指標で、投票や記事の反応とは性格が異なる。メロンの人気順で最上位に位置したユナの楽曲は「夏の夜 (Feat. スムサル) (Summer Night)」だった。この曲はスペシャルアルバム「A Walk to Remember」のタイトル曲で、リアルセッションの楽器演奏を基にしたアコースティックバラードだ。慣れ親しみと心地よさの段階に入った恋人たちの心を夏の夜になぞらえた楽曲で、ユナの柔らかく澄んだ声とスムサルのボーカルが重なり合う。

「A Walk to Remember」には、「夏の夜 (Feat. スムサル) (Summer Night)」のほか、「Promise」「徳寿宮の石垣道の春 (Feat. 10cm)」「風が吹けば (When The Wind Blows)」「君へ (To You)」の全5曲が収録されている。季節のイメージに沿ってユナのソロ曲をまとめた構成で、少女時代で見せてきたパフォーマンスとは異なる、落ち着いた声質と感性的なボーカルの色を確認できるアルバムだと紹介されている。

32週目のユナのブランド価値は、投票への参加が最も大きな比重を占めるなかで、青龍シリーズアワードの進行に関する記事への熟読・推薦・コメント、俳優活動を扱ったMSNのコンテンツ、そして外部の音楽データが、それぞれ異なる経路で重なった結果として示された。さらに集計期間が終わった翌日の8月10日にカンヌのグラビアが新たに公開され、俳優、歌手、進行役、ブランドアンバサダーを行き来する現在の歩みは、集計後も続いている。カンヌのレッドカーペットに自分の作品で再び立ちたいという本人の言葉と合わせて、今後の活動の方向性がうかがえる時期だと言える。

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