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パク・ハソン、今年最後の水泳と休暇ルックを投稿

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女優のパク・ハソンが8月24日、自身のインスタグラムに屋外プールで過ごす姿を写した複数の写真を公開した。投稿には「たぶん今年最後の水泳。来年の春までソハソン」というコメントが添えられており、夏の終わりを惜しむような一言とともに、休暇中のひとときが切り取られている。この投稿については、マイデイリーのパク・ロサ記者が8月25日19時15分付の記事で伝えた。

公開された写真の中で、パク・ハソンは屋外プールのそばでくつろいだ様子を見せている。身につけていたのはチューブトップタイプの水着で、頭には麦わら帽子をかぶり、リゾート地らしい装いにまとめていた。マイデイリーの記事が特に注目したのは、そこに合わせられた小物の数々である。1000万ウォン台とされる高級ブランドC社のバッグに加えて、同じブランドの時計を着用。さらに、履いていたサンダルまでもが同じC社の製品だと伝えられており、頭からつま先まで統一感のあるコーディネートが目を引く形となった。

パク・ハソン写真: パク・ハソン — acrofan.com / CC BY-SA 3.0

パク・ハソンは2017年に俳優のリュ・スヨンと結婚し、二人の間には娘が一人いる。夫婦ともに俳優として活動を続けており、今回のようにパク・ハソンが自身のSNSで日常や休暇の様子を発信することは、これまでにも度々話題になってきた。

実は、今回の投稿と同じ8月24日の投稿については、別の韓国メディアも取り上げている。MKスポーツのキム・スンヘ記者は8月25日午前8時9分付で、パク・ハソンがリゾート地で過ごす様子を写した複数の写真と動画をSNSに投稿したと報じた。そちらの記事によれば、公開された写真のうち一枚では、パク・ハソンが黒と白のストライプ柄にリボンのディテールをあしらった水着を身につけ、サンベッドに腰かけてポーズをとっていた。合わせていたのは麦わら帽子とサングラス、そしてパールのネックレスで、夏の休暇地らしい小物使いが印象的だったという。写真だけでなく動画も投稿されており、静止画と動画で異なる瞬間を切り取った内容は、休暇中ならではの解放感が伝わるものとなっていた。同じ日の投稿でありながら、メディアごとに着目した写真や要素が異なっている点も興味深い。

パク・ハソンのファッションが注目を集めたのは、今回が初めてではない。8月19日には、米国滞在中に立ち寄った店での買い物の様子を自身のSNSで公開している。写真には、米ロサンゼルスにある高級セレクトショップを訪れた姿が収められていた。買い物を終えたパク・ハソンは「ここはいつもすごくいい。セール中でお得に手に入れられたからもっといい」とつづり、満足そうな心境を明かしている。スポーツ朝鮮が同日15時39分付でこの投稿を伝えた。その写真で目を引いたのは、パク・ハソンが肩にかけていたバッグだった。高級ブランド、シャネルの製品で、セールでの買い物を楽しみながらブランドバッグを合わせたコーディネートが注目を集めている。日常の買い物を楽しむ姿と、そこに添えられた率直な一言が、多くの関心を呼んだ形だ。

さらにその前日にあたる8月18日には、夏らしい装いの写真を自身のチャンネルに公開している。「いつも携帯どこ行ったの」という一言を添えたもので、ピンクのリネンシャツにパナマハットを合わせたリゾート感のあるコーディネートが目を引いた。この投稿については、ファッション専門メディアのファッションエンが8月19日付で伝えている。公開された写真で、パク・ハソンが着ていたのはトーンを落とした淡いピンクのリネンシャツだ。これに、きちんとした印象のベージュのワイドパンツを合わせ、柔らかさと洗練された雰囲気を両立させていた。シャツの襟元は自然に開き、袖は軽くまくり上げた状態で、真夏らしいゆとりとスポーティーな感覚が加わったスタイリングとなっている。こうして時系列で並べてみると、8月中旬から下旬にかけて、パク・ハソンが夏の装いを立て続けに発信していたことが分かる。

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一方で、この夏のパク・ハソンは舞台の仕事にも取り組んでいる。8月19日午後、ソウル・鍾路区の大学路にあるNOL西京スクエア・スコン1館で、9月に開幕する演劇「花の秘密」の記者懇談会が開かれ、パク・ハソンも出席した。この日の様子はスタートゥデイ(毎日経済)が同日14時59分付で報じたほか、ニューセン、OSEN、TVデイリー、ニュースカルチャーといった複数のメディアがフォトニュースとして伝えている。パク・ハソンは純白の装いでカメラの前に立ち、柔らかな笑みを見せた。

「花の秘密」でパク・ハソンが演じるのはモニカ役で、男装する女性という役どころだ。会見でパク・ハソンは「男装する女性の役をぜひ一度やってみたかった」と切り出し、「難しいけれど難しくない。声自体が低い。男装する女性の演技を思い切りやっている」と役づくりの手応えを明かしている。さらに「新しい姿をお見せするのが、今はもう簡単ではないと思う。男装する女性の演技ができるのは、俳優として貴重な機会だ」という趣旨の思いも語った。舞台となる「花の秘密」は、イタリアの小さな村を舞台に、4人の女性が巻き起こす騒動を描いたコメディー作品である。性格も背負ってきた事情も異なる登場人物たちが、予想もしなかった状況に巻き込まれていくなかで物語が展開していく。

記者懇談会には、演出のチャン・ジンをはじめ、多くの出演者と制作陣が顔をそろえた。出席したのはチョン・ギョンスン、ソン・ジル、チュ・グィジョン、チョン・ウンイン、ユ・ソン、パク・ハソン、キョン・スジン、カン・ウンビン、イム・モユン、ハン・スア、シン・スルギ、キム・ハンギョル、キム・ナムヒらで、ニュースカルチャーの報道ではファン・ソクチョンの名前も挙がっている。会見場ではフォトタイムが設けられ、パク・ハソンはユ・ソンやキョン・スジンとそろってカメラの前に立ち、明るい表情を見せていた。撮影はニューセンのユ・ヨンジュ記者、OSENのイ・デソン記者、TVデイリーのアン・ソンフ記者、ニュースカルチャーのキム・ギュビン記者らがそれぞれ担当している。

韓国では、ソウル・大学路が小劇場の集まる演劇の中心地として知られており、映像作品で名前の知られた俳優が舞台に立つことも珍しくない。パク・ハソンにとっても、男装する女性という新たな役どころへの挑戦は、俳優としての幅を広げる機会になりそうだ。9月の開幕を控えた準備期間に、休暇でリフレッシュする姿をSNSで発信していたことになる。夏の終わりを告げる「たぶん今年最後の水泳」という一言は、そのまま舞台に向かう季節の切り替わりを示す言葉としても受け取れる。今後は演劇「花の秘密」でのモニカ役を通して、これまでとは異なる姿を見せることになる。

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