ハンレポ 韓国芸能ニュース速報
芸能人SPOTV NEWS

ソン・ヘギョ、日本のメイクアップアーティストとの白黒写真を公開

ソン・ヘギョ写真: ソン・ヘギョ — Song Hye-kyo / Public domain
スポンサーリンク

俳優のソン・ヘギョが2026年9月13日、日本のメイクアップアーティスト、ユウスケ・サエキと一緒に撮った写真を自身のSNSに投稿しました。写真には英語で「beloved friend(愛する友人)」と添えられており、2人の親しい関係がはっきり伝わる投稿です。韓国メディアのSPOTV NEWSが同日22時、ペ・ソニョン記者の署名記事でこの投稿を報じました。

写真は白黒で仕上げられています。色を抑えた画面が、2人の打ち解けた空気をいっそう引き立てています。並んでポーズを取るなかで、ソン・ヘギョはサエキの肩にそっと頭を預けてほほ笑んでいます。「友人」と呼ぶ相手との近い距離感が一枚に収まった構図で、SPOTV NEWSもこの寄り添う姿を投稿の見どころに挙げました。

ソン・ヘギョ
写真: ソン・ヘギョ — Marie Claire Korea / CC BY 3.0

服装にも注目が集まりました。この日のソン・ヘギョは、ゆったりしたシルエットのフード付きジップアップにキャップを合わせたカジュアルな装いです。華やかなドレス姿ではなく普段着に近い格好ですが、SPOTV NEWSは飾らない装いにも彼女ならではの清純さがにじんでいると評価しました。キャップのつばの下からのぞく澄んだ顔立ちにも、変わらない美しさが表れていると伝えています。

SPOTV NEWSはサエキを「日本の有名メイクアップアーティスト」と紹介しています。韓国での見出しでは「日本の有名男性」という表現が使われましたが、記事の中身は、ソン・ヘギョが親しい友人との関係を明かしたというものです。本人も添えた言葉で、2人の間にあるのが友情だと示しています。

ソン・ヘギョのSNSでの近況発信は、9月に入ってから特に目立っています。当サイトがこれまでに伝えた内容を、日付順に振り返ります。

9月4日には、歌手のカン・ミンギョン(Davichi)が自身のSNSに、ソン・ヘギョ、パク・ソルミ、パク・ヒョジュと過ごした食事会の写真を複数枚公開しました。ファインダイニングのコース料理やワイン、二次会で歌う様子まで収められています。料理はミンオ(ニベ科の白身魚、ホンニベラ)のチョン(衣をつけて焼いた料理)、ミンオのプルコギ、ステーキ、ムルフェ(冷たいスープ仕立ての刺身料理)などでした。この投稿は韓国メディアのOSENが9月5日に報じています。

同じ頃、女優のシン・ミナが9月3日に広告撮影現場の写真と映像を投稿しました。修整を加えていない映像が韓国のネット上で話題となり、ソン・ヘギョが「いいね」を押したことでさらに注目を集めました。TEN ASIAが9月6日に伝えています。

9月9日には、ソン・ヘギョ本人が鏡越しの自撮りを投稿しました。あごのラインで切りそろえたボブヘアに、ブラウンのレザージャケットと白いスカーフを合わせた姿です。添えた言葉は「出かけよう」の一言だけでした。ストーリーズには、日差しが差し込む窓辺や香水の写真も並び、OSENやエクスポーツニュースが取り上げています。

スポンサーリンク

翌10日には「Thank u」の言葉とともに、韓国系ドイツ人ピアニスト、ジナ・アリスのアルバム「WonderWorld」と、グレーのカードケースを写した写真を投稿しました。カードケースには、エッフェル塔をかたどった飾りと、ビーズで「SHK」のイニシャルをかたどったキーリングが付いていました。こちらはマイデイリーが9月11日、カン・ダユン記者の署名で報じています。

9月12日には、フランスの街で本を選ぶ日常の写真が公開されました。ボブヘアにサングラス、レザージャケット姿で通りを歩く様子や、店先で本を手に取る場面が収められています。スペシャルタイムスが同日21時8分に、チョン・シファン記者の署名で伝えました。同じ12日の投稿には、屋外の販売台に並んだ本をサングラス姿で眺める一枚も含まれていました。白のコットンパンツにブラウンのレザージャケットという秋らしい装いで、添えた言葉はアルファベット2文字の「FR」だけでした。エクスポーツニュースが13日午前5時30分に、ユン・ジェヨン記者の署名で報じ、韓国のポータルサイト「ネイト」にも配信されています。

こうして並べると、友人との食事会、旅先での穏やかな時間、贈り物への感謝と、この半月ほどの投稿は私生活の一場面を切り取ったものが続いています。今回の「beloved friend」の写真も、その流れの中にある一枚です。

仕事の面では、ソン・ヘギョは最近、大きな転機を迎えました。設立当初から所属していた事務所を離れ、長年一緒に仕事をしてきたスタイリストの夫を代表とする事務所で、新たなスタートを切っています。

ソン・ヘギョは1981年生まれで、1996年にデビューしました。シットコム「順風産婦人科」で注目を集め、その後もドラマ「秋の童話」「オールイン」「フルハウス」「彼らが生きる世界」「太陽の末裔」「ボーイフレンド」「ザ・グローリー」など、数々のヒット作に出演してきました。日本でも作品を通じて知られる俳優で、30年近いキャリアを重ねてきた韓国ドラマ界を代表する存在の一人です。

次回作に選んだのは、Netflixシリーズ「タンタラの詩」(原題:천천히 강렬하게、英題:Tantara)です。この作品ではコン・ユと共演します。出演者にはソン・ヘギョ、コン・ユのほか、チャ・スンウォン、イ・ハニ、ソリョンが名を連ねます。全22話で、2026年12月11日からNetflixで配信される予定です。テレビ局の放送ではなくNetflixのオリジナルシリーズとして公開されるため、視聴にはNetflixの利用が必要になります。主演級の俳優が顔をそろえた座組みそのものが話題を呼んでいる作品です。

「ザ・グローリー」以来のNetflix作品でどんな姿を見せるのかにも、関心が集まっています。配信開始まではあと3か月ほどです。新しい事務所での活動が始まったばかりのソン・ヘギョですが、SNSでは友人との時間や日常を気取らずに伝え続けています。親しい人を「愛する友人」と呼んだ今回の投稿は、次回作を待つファンにとって、彼女の素顔に触れられる一枚になったと言えそうです。

この記事に出てくる作品

  1. タンタラの詩Netflix ・ 2026-12

関連記事