元4minuteナム・ジヒョン、人けのないプールで水遊び SNSで近況公開
写真: ナム・ジヒョン — K-POPIT 케이팝잇 / CC BY 3.0ガールズグループ4minuteの元メンバー、ナム・ジヒョンが2026年9月13日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新しました。投稿したのは、プールで過ごす様子を写した写真と映像です。文章は添えられていませんでしたが、水着姿でくつろぐ姿から、現在の穏やかな暮らしぶりがうかがえます。韓国メディアのピックコンが9月15日付で伝えました。
写真のナム・ジヒョンは、リボンの飾りがポイントになった黒い水着を着ています。落ち着いた色の中で、リボンのディテールが目を引くデザインです。頭にかぶったボールキャップにはまだらな染みができていて、すでに水に入って遊んだ後に撮ったように見えます。ポーズを決めた一枚というより、遊びの合間の一場面を切り取ったような写真です。

写真に続く映像では、ほかに人の姿が見えないプールで、ナム・ジヒョンが気ままに水遊びを楽しんでいます。混雑とは無縁の静かな水辺で、自分のペースでゆったり過ごす様子に、見た人からはうらやましいという反応が集まりました。
韓国メディアが特に取り上げたのは、彼女のスタイルです。2009年のデビューから17年がたった今も、引き締まった体形を保っていることが注目されました。今回の報道では、見出しと本文の両方で「変わらない体形」が話題の中心として紹介されています。
ここで、ナム・ジヒョンの歩みを振り返っておきます。彼女は2009年、4minuteのメンバーとしてデビューしました。グループの解散後は俳優に転向し、アイドルとは別の分野に活動の場を移しています。その後はバー(barre)の講師として活動し、現在はバーのスタジオを経営しています。アイドルから俳優、講師、そしてスタジオの経営者へと、立場を変えながらキャリアを重ねてきたことになります。
日本の読者にはあまりなじみがないかもしれませんが、バーとはバレエのレッスンで使う手すり(バー)を取り入れたエクササイズのことです。ナム・ジヒョンは講師を経て、いまは自分のスタジオを運営する立場にあります。体の動かし方を教える仕事をしている彼女にとって、引き締まったスタイルは仕事そのものにも結びつく部分です。そのため、プールでのリラックスした姿であっても、ファンや読者の目が自然と体形に向くのでしょう。
韓国の芸能メディアでは、芸能人がSNSに載せた写真や映像が、そのままニュースとして取り上げられることがよくあります。第一線を離れて別の仕事をしているかつてのアイドルでも、SNSの更新をきっかけに近況が伝えられ、改めて注目されるのは珍しくありません。今回の記事もその一つで、グループ時代を知る人にとっては、彼女の今を知る機会になりました。
インスタグラムのストーリーズは、通常のフィード投稿とは別に、写真や短い映像を手軽に共有できる機能です。ナム・ジヒョンは今回、説明の文章を付けず、写真と映像だけで近況を伝えました。そのため、どこのプールなのか、どんな機会に訪れたのかといった詳しいことは明らかになっていません。伝えられているのは、黒い水着にボールキャップという服装で、人のいないプールで水遊びを楽しんだという点です。
改めてまとめます。ナム・ジヒョンは9月13日、インスタグラムのストーリーズにプールでの写真と映像を投稿しました。写真ではリボン付きの黒い水着にボールキャップ姿を見せ、映像では人のいないプールでのんびり水遊びをする様子を公開しました。2009年に4minuteでデビューし、グループの解散後に俳優へ転向、その後はバーの講師を経て、現在はバーのスタジオを運営しています。
デビューから長い年月がたち、ステージに立っていた頃とは暮らしも仕事も変わりました。それでも、SNSに近況を載せるだけで話題になるのは、今も彼女に関心を寄せる人が多いからでしょう。スタジオの経営と並行して、これからSNSでどんな日常を見せていくのかにも注目が集まりそうです。










