ハンレポ 韓国芸能ニュース速報
芸能人Marie Claire Korea

コ・ユンジョン、シャネルと「マリ・クレール」10月号の表紙に

スポンサーリンク

俳優のコ・ユンジョンが、韓国のファッション誌『マリ・クレール』(Marie Claire Korea)2026年10月号の表紙を飾った。同誌は9月14日、シャネルのアンバサダーを務めるコ・ユンジョンが登場する3種類の表紙と、動画で見せる「ムービングカバー」を公式サイトで公開した。グラビアの全カットとインタビューは10月号の誌面に収められている。

10月号のテーマは「K-SOFT POWER」。韓国の感覚がそのまま世界に通じるコードになっている今を映す号で、そのテーマを表紙で表す役をコ・ユンジョンとシャネルが担った。表紙を3種類に分け、さらに動画版のカバーまで作ったことからも、この号の顔として力を入れた企画だといえる。

コ・ユンジョン写真: コ・ユンジョン — K-POPit 티비텐 / CC BY 4.0

公式サイトで今回出たのは表紙とムービングカバーで、グラビアの全体やインタビューの中身はまだ明かされていない。10月号は韓国全国の主なオンライン書店と店舗で予約・購入でき、コ・ユンジョンが何を語ったのかは誌面で読むことになる。

制作には多くのスタッフが加わった。写真はパク・ジョンハ、映像はチョ・ヒョンソル、スタイリングはイ・ユンミ、ヘアはイ・ヘヨン、メイクはチョ・ウンジョン、小道具のスタイリングはイ・ナギョンが担当。アシスタントとしてソン・ウンジ、キム・ミンソの2人も参加している。企画をまとめたのはファッションエディターのキム・ジス。映像担当者の名前がクレジットに入っているのは、紙の表紙とは別にムービングカバーを作ったためだ。

『マリ・クレール』韓国版はファッション、ビューティー、ウエディング、セレブ、カルチャー、星占いなどを扱う雑誌で、発行元はソウル・江南区に本社を置くMCKパブリッシング。同じ9月14日には、コーチのグローバルアンバサダーを務める(G)I-DLEのソヨンのグラビアとインタビューもサイトに載っており、海外ブランドの顔を務める韓国のスターが同誌に続けて登場している。

コ・ユンジョンは、ここ1年半ほどドラマで途切れず存在感を見せてきた。まず2025年は、tvNの『いつかは賢いレジデント生活』に出演した。人気シリーズ『賢い医師生活』のスピンオフで、ユルジェ病院の分院・鍾路ユルジェ病院の産婦人科が舞台だ。レジデント1年目のオ・イヨン、ピョ・ナムギョン、キム・サビ、オム・ジェイルの4人が、苦労しながら医師として育っていく姿を描く。裕福な家で育ったイヨンや、アイドルグループの元メンバーのジェイルなど、経歴も性格もばらばらな4人が顔をそろえる。放送は2025年4月12日から5月18日までで全12話。キム・ヘイン、イ・ボンリョン、チョン・ジュンウォン、パク・ハウン、イ・ドヘ、シン・シア、カン・ユソク、ホン・ナヒョンらと共演し、前作の登場人物も特別出演した。日本ではNetflixで見られる。

スポンサーリンク

年が明けた2026年1月16日には、Netflixで『恋の通訳、できますか?』(全12話)が公開された。キム・ソンホとの主演作で、日本からは福士蒼汰が加わり、チェ・ウソンも出演している。言葉の壁をテーマにしたラブコメディで、俳優のチャ・ムヒ、彼女と関わる通訳のチュ・ホジン、日本から来た俳優クロサワ・ヒロらが登場。話す言葉が違う人たちが仕事を通して向き合い、伝わることと伝わらないことの間で関係を深めていく。脚本は「ホン姉妹」として知られるホン・ジョンウンとホン・ミラン、演出は『紅い単心』などのユ・ヨンウン。公開後は公式チャンネルでビハインド映像などの特典コンテンツも配信され、日本の俳優が出ていることもあり、日本の視聴者にもなじみのある作品となった。

さらに2026年4月18日から5月24日までは、JTBCの土日ドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』(全12話)に出演。優秀な友人に囲まれながら自分だけうまくいかない、そんな焦りや嫉妬に苦しむ人が、心の平穏を探していく物語だ。20年も映画監督デビューを目指してきたファン・ドンマン(ク・ギョファン)を中心に、監督のパク・ギョンセ(オ・ジョンセ)、映画会社代表でギョンセの妻コ・ヘジン(カン・マルグム)、溶接工として働くドンマンの兄ジンマン(パク・ヘジュン)らが絡み合う。コ・ユンジョンは企画PDのピョン・ウナを演じた。脚本はパク・ヘヨン、演出はチャ・ヨンフン。ペ・ジョンオク、ハン・ソナ、チョン・ベス、シム・ヒソプらも出演し、ソン・ドンイルとキム・ドンウクが特別出演している。この作品もNetflixで配信されている。

こうして見ると、コ・ユンジョンは2025年4月から2026年5月までの間に、tvN、Netflix、JTBCと発信元の違う3本のドラマに出たことになる。医療ドラマ、国をまたぐラブコメディ、映画業界で生きる人々の群像劇とジャンルもさまざまで、どれも全12話。日本ではすべてNetflixで見られるため、日本のファンも追いかけやすい。

そのドラマ出演が一段落した後に届いたのが、今回のファッション誌の表紙だ。「K-SOFT POWER」を掲げた号に、シャネルのアンバサダーとして選ばれたことは、演技の場だけでなくファッションの分野でもコ・ユンジョンが韓国を代表する顔の一人として扱われていることを示している。3種類の表紙と、映像で見せるムービングカバーでどんな表情を見せたのか、そしてインタビューで何を語ったのか。詳しくは韓国で予約・販売中の『マリ・クレール』10月号の誌面で確かめられる。

この記事に出てくる作品

  1. 誰だって無価値な自分と闘っているJTBC ・ 2026-04
  2. いつかは賢いレジデント生活tvN ・ 2025-04
  3. 恋の通訳、できますか?Netflix ・ 2026-01

関連記事