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アイリット イロハ、高陽KWDAのブルーカーペットに登場

ILLIT写真: ILLIT — theMEGASTUDY / CC BY 4.0
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ガールズグループ「ILLIT(アイリット)」のイロハが8月27日午後、京畿道高陽市の一山KINTEXで開かれた「2026 KWDA(K-WORLD DREAM AWARDS)」のブルーカーペット行事に姿を見せた。イロハは会場に設けられたフォトウォールの前に立ち、カメラに向けてポーズを取っている。この日の様子は韓国の芸能メディアOSENが写真記事として伝え、朝鮮日報のサイトにも「アイリット イロハ、『キュートな末っ子』」という見出しで掲載された。配信は同日午後9時31分、その後午後9時34分に更新されている。撮影を担当したのはOSENのミン・ギョンフン記者で、記事は高陽発として配信された。

今回の舞台となったKINTEXは、高陽市一山にある大型の展示・イベント施設だ。KWDAはこの会場で開催され、本編に先立ってブルーカーペットの行事が同日午後に行われた。ブルーカーペットは、出演するアーティストが会場入りする際に報道陣のカメラの前を歩き、フォトウォールで撮影に応じる場だ。日本のレッドカーペットに当たるもので、この日の写真もその流れの中で撮られた一枚である。イロハの写真に添えられたキャプションは「アイリット イロハがフォトウォールでポーズを取っている。2026.08.27」という簡潔なもので、衣装や当日のコメントなど、それ以上の詳細は記されていない。

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写真: ILLIT — theMEGASTUDY / CC BY 4.0

この日のKWDAには、多数のK-POPアーティストがステージを飾ると伝えられた。名前が挙がったのは、ATEEZ(エイティーズ)、P1Harmony(ピーワンハーモニー)、RIIZE(ライズ)、&TEAM(エンティーム)、KickFlip(キックフリップ)、xikers(サイカース)、NOWZ(ナウズ)、82MAJOR(エイティーツーメジャー)、AMPERS&ONE(アンパサンドワン)、AHOF(アホフ)、ALPHA DRIVE ONE(アルファドライブワン)、IDID(アイディット)、アンダブルといった面々だ。

さらに、SeeYa(シーヤ)、LE SSERAFIM(ルセラフィム)、QWER、MEOVV(ミヤオ)、ILLIT(アイリット)、リセンヌ、Hearts2Hearts(ハーツトゥハーツ)、KiiiKiii(キキ)、ジェイビー、ソンリ、エヴァン、パク・ジヒョン、エクスラブ、Hi-Fi Un!corn(ハイファイユニコーン)も出演者として名を連ねた。デビューから時間の経ったグループと、比較的新しいグループが同じ日のラインアップに並ぶ構成で、ボーイズグループとガールズグループ、そしてソロアーティストが幅広く顔をそろえた形だ。イロハが所属するILLITも、この日ステージを披露するアーティストの一組として紹介されている。

進行役は、放送人のチョン・ヒョンムとコメディアンのチャン・ドヨンが務めた。二人がKWDAのMCとして息を合わせるのは、これで4年連続となる。韓国の授賞式や大型音楽イベントでは、同じMCが複数年にわたって続投することでイベント自体の色が定着していく例があり、チョン・ヒョンムとチャン・ドヨンのコンビもその一つといえる。4年続けて同じ番組の進行を任されているという事実は、それだけこの2人の組み合わせがKWDAの顔として定着していることを示している。

韓国では、こうした大型イベントの当日、開演前のカーペット行事に多くの媒体のカメラマンが入り、アーティスト一人ひとりのフォトウォールでの姿を個別の写真記事として配信するのが通例だ。今回のイロハの記事も、本文が数行だけの、写真を主役にしたいわゆる「フォト記事」にあたる。そのため記事本文には、イロハ本人の発言やステージ内容についての記述はなく、あくまで会場に登場した瞬間を切り取ったものとなっている。見出しに使われた「キュートな末っ子」という表現も、フォトウォールでの表情や雰囲気を受けたもので、写真そのものへの短い言葉が添えられているにすぎない。

日本の読者にとっては、ILLITというグループ名やイロハという名前を、こうしたカーペット行事の写真を通じて目にする機会も多いはずだ。韓国の年末年始や秋口には音楽授賞式・大型フェスが集中し、その一つひとつでカーペット行事とステージがセットになって行われる。KWDAもそうしたイベントの一つで、今回はKINTEXという大規模会場に、上記の多数のアーティストが集まった。出演者リストの厚みからも、この日のイベントがかなりの規模で行われたことがうかがえる。

現時点で公開されているのは、ブルーカーペットでのイロハの写真とその周辺情報にとどまる。ステージの内容や当日の進行、各アーティストのパフォーマンスについては、この記事では触れられていない。ILLITを含む出演各組がどのような舞台を見せたのかは、今後配信される現場レポートや映像を通じて明らかになっていくとみられる部分であり、続報が待たれるところだ。まずは、高陽・一山KINTEXのフォトウォールに立ったイロハの一枚が、2026年8月27日のKWDAの記録として残されたことになる。

公式アカウントの投稿

写真・動画は各アーティストおよび所属事務所の公式チャンネルの投稿です。再生すると YouTube に移動します。

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