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MEOVVアンナ、KWDAブルーカーペットで笑顔 10周年の授賞式に多数出席

MEOVV写真: MEOVV — TV Ten / CC BY 3.0
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ガールズグループMEOVV(ミヤオ)のアンナが、8月27日午後に韓国・京畿道高陽市一山西区のKINTEX(キンテックス)で開かれた「2026 Kワールドドリームアワード(2026 KWDA)」に出席し、本式に先立つブルーカーペットで美しい笑みを見せた。この日の様子はニュースカルチャーの金奎彬(キム・ギュビン)記者が撮影し、複数のカットとともに写真記事として伝えられている。

韓国の音楽授賞式では、本式の前にアーティストがカーペットの上を歩き、報道陣のカメラの前に立つ時間が設けられるのが通例だ。日本の読者にはレッドカーペットの呼び名がなじみ深いが、KWDAではブルーカーペットという名称が使われている。アーティストにとっては、その日の衣装やコンディション、表情がまとめて写真に残る場であり、ファンにとってはステージとは違う素の表情に触れられる機会でもある。今回アンナが見せた笑顔も、そうした本式前の限られた時間に切り取られた一枚だ。

MEOVV
写真: MEOVV — SBS Radio 에라오 / CC BY 3.0

この日のブルーカーペットには、非常に多くのアーティストが姿を見せた。ニュースカルチャーが伝えたところによると、出席したのはIDID(アイディット)、AHOF(アホプ)、XLOV(エクスラブ)、Kick Flip(キックフリップ)、AND2BLE(アンダブル)、EVAN(エバン)、MEOVV(ミヤオ)、NOWZ(ナウズ)、RESCENE(リセンヌ)、ILLIT(アイリット)、82MAJOR(パルイメジャー)、AMPERS&ONE(アンパサンドワン)、QWER、Hi-Fi Un!corn(ハイファイユニコーン)、xikers(サイカース)、&TEAM(エンティーム)、ソンリ、パク・ジヒョン、P1Harmony(ピワンハーモニー)、LE SSERAFIM(ル・セラフィム)、JAY B(ジェイビー)、ATEEZ(エイティーズ)、See Ya(シーヤ)ら。デビュー間もない新人グループから、長く活動してきたアーティスト、そして日本でも知名度の高いグループまでが同じカーペットに並ぶ顔ぶれとなった。

この授賞式は、2017年に「ソリバダ・ベスト・ケイミュージック・アワード」として出発し、今年で10周年を迎えた。名称を「Kワールドドリームアワード」に変えながら続いてきた歴史ある式典であり、10年という節目の回に、これだけ幅広い世代のアーティストが集まった形になる。開催地となったKINTEXは京畿道高陽市にある大規模展示場で、韓国では大型のコンサートや授賞式の会場として使われることが多い施設だ。ソウル中心部からもアクセスしやすく、観客動員の大きいイベントが数多く開かれてきた。

ニュースカルチャーはこの日、アンナ以外にも会場に集まったアーティストの写真記事を相次いで配信している。関連記事として挙げられているのは、カムバックを控えた82MAJORの様子を伝えたもの、QWERの4人を「ピンク色の四人の妖精」と表現したもの、ATEEZのヨサンとユンホをそれぞれ写したもの、そしてILLITからユナ、ウォニ、イロハの3人を個別に取り上げたものだ。フォトニュース欄にはQWERのチョダンとマゼンタ、AND2BLEのチャン・ハオとリッキーのカットも並んでおり、ブルーカーペットが多くのカメラに囲まれた華やかな場になっていたことがうかがえる。

また、この授賞式では受賞者も出ている。ニュースカルチャーの「多く読まれたニュース」の2位には、パク・ジヒョンが「Kワールドドリームアワード」で人気賞を受賞したことを伝える記事が入っている。見出しでは、ファンの愛によって輝いたと表現されており、ファン投票が反映される賞であることが伝わる内容だ。パク・ジヒョン自身も、この日のブルーカーペットに出席していた一人である。

アンナが所属するMEOVVは、今回のブルーカーペットに参加したグループの一つ。ニュースカルチャーの記事に付されたキーワードも「kwda」「MEOVV」「アンナ」の3つで、この日のアンナの姿がグループとしての出席の中で撮影されたものであることが示されている。写真は計6点が本文中に掲載され、いずれも金奎彬記者の撮影によるものだ。

授賞式シーズンの韓国では、こうしたブルーカーペットやレッドカーペットの写真が、当日のうちに各メディアから大量に配信される。アーティスト一人につき複数の写真記事が出ることも珍しくなく、ファンは自分の応援するメンバーの記事を追いかけて表情や衣装を確認する。日本のファンにとっても、SNSや各社のポータル配信を通じてほぼリアルタイムでこうした写真に触れられる環境が整っており、現地に行かなくても当日の空気を感じ取れる点が、K-POPの授賞式文化の特徴の一つと言える。

10周年を迎えた「Kワールドドリームアワード」に、デビュー時期も活動歴も異なる20組を超えるアーティストが集まったことは、この式典が韓国の音楽シーンの中で果たしてきた役割を改めて示すものでもある。2017年の第1回から数えて10年、名称が変わってもアーティストとファンをつなぐ場として続いてきた。MEOVVのアンナがブルーカーペットで見せた笑顔も、その10年目の一日を記録した一枚として残ることになる。

公式アカウントの投稿

写真・動画は各アーティストおよび所属事務所の公式チャンネルの投稿です。再生すると YouTube に移動します。

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