ハンレポ 韓国芸能ニュース速報
芸能人Weverse

コルティス、Weverseに限定映像「お金が入ってくるASMR」を公開

CORTIS写真: CORTIS — TenAsia / CC BY 4.0
スポンサーリンク

5人組グループのCORTIS(コルティス)が8月28日午後9時、公式ファンコミュニティ「Weverse」のコミュニティに、「돈 들어오는 ASMR(お金が入ってくるASMR)」と題した映像を公開した。公開元はコミュニティ内の公式アカウントで、映像の長さは3分6秒。メンバーシップ加入者向けの限定コンテンツとして掲載されている。

公開直後から反応は速かった。投稿から1時間ほどが経過した午後10時台の時点で、コメント欄には5300件を超える書き込みが並んだ。使われている言語は韓国語だけではない。英語、中国語、インドネシア語、ベトナム語など複数の言語のコメントが入り混じり、タイムスタンプを見ると午後10時から10時07分までのわずか数分の間に何十件も投稿されている。国と言語をまたいで、同じ映像を同じ時間帯に見ているファンが相当数いることがうかがえる。

CORTIS
写真: CORTIS — TV10 / CC BY 4.0

コメントの中身からは、この映像がどんなトーンのものだったのかが伝わってくる。もっとも多く言及されているのは、エンディング近くで飛び出したとみられる「ポロロ」という叫び声だ。「POROROOOOOOOO」とそのまま書き写した英語圏のファンは「あの叫びにはかなり驚いたけれど、面白すぎて大声で笑ってしまった」と書き込み、別のファンも「ソンヒョンのおもちゃが出てきたとき、音量を下げろと言われた時点で従っておくべきだった」と振り返っている。「耳が痛い」「耳が死んだ」といった書き込みも並ぶ一方で、「声に磁性があって聴き心地がいい」「そこの音は少し小さすぎたのでは」と、音の大きさをめぐる感想が両方向から寄せられているのも特徴的だ。

本来なら眠りに誘うはずのASMRが、笑いを誘う内容になっていたという受け止めも目立つ。「これは睡眠を助けるものなんでしょうか。ちょっと面白すぎます」「いったい誰がこれを聴いて眠れたんだ」「眠る必要なんてもうない、頭の中が君たちでいっぱいだ」といったコメントが続き、「メンバーの反応がおかしくて、見ながらずっと笑ってしまう」と書いたファンもいた。「眠ってしまう危険はありますか」という劇中の問いかけを引用したとみられる書き込みも、韓国語と中国語の双方で見られる。

コメント欄では個々のメンバーの名前も頻繁に挙がっている。ゴンホ、ジュフン、ソンヒョンに向けた呼びかけが目立ち、ジェームスやマーティンに触れる書き込みもある。「ゴンホ、いったい何をしているの」「ジュフン、スクラッチカードはそうやって削るものじゃない」といった具体的な場面への言及もあり、映像の内容がメンバーごとのパートに分かれていたことがうかがえる。一方で「なぜ画面が真っ暗なのか」という再生トラブルを訴える書き込みも複数あり、視聴環境によってはうまく再生できなかったファンもいたようだ。

タイトルの「お金が入ってくる」という文言に反応し、「MONEY MONEY MONEY」「money yeahhhhh」と札束の絵文字を並べるコメントも少なくない。CORTISには「MONEYMONEYMONEY」という楽曲があり、Weverseのコミュニティには同曲のオフィシャル・ビジュアライザーと、「PYPD BIRTHDAY PARTY」でのライブパフォーマンス映像が掲載されている。同じイベントでの「PACK IT UP」のライブ映像とビジュアライザーも公開済みだ。コミュニティのトップには2枚目のEP『GREENGREEN』のバナーが置かれ、関連メディアには「GREENGREEN『Portrait』&『Panorama』ビハインド」も並んでいる。

スポンサーリンク

Weverseのコミュニティを時系列で追うと、ここ10日ほどコンテンツの公開が立て込んでいたことが分かる。8月18日に「to. COER」(9分27秒、メンバーシップ限定)と「before debut」、そして「2026学年度 1周年修学旅行の案内(1)」が掲載され、19日に「COER MEMBERSHIP Photo Sketch」、20日には「トルチャビ」と「[Magazine] Inside CORTIS FaSHioN」が続いた。21日には「1周年修学旅行の案内(2)」と、「2026 CORTIS TOUR〈PUT YOUR PHONE DOWN〉IN INCHEON Photo Sketch」が公開されている。その後も「2026学年度1周年修学旅行を終えて…」「新千年健康体操」「ジェームス、シャワー中」「コルティス現場体験学習アルバム(1周年修学旅行)」などが新着として並び、今回のASMR映像を含めて関連メディアは全20件にのぼる。デビュー1周年にあわせた「修学旅行」というくくりで、一連の企画が組まれていたかたちだ。

日本のファンにとって見逃せないのが、新着メディアの中にある「『〈PUT DOWN PHONE YOUR〉IN JAPAN』公演前に要チェック!」というメンバーシップ限定コンテンツだ。日本での公演に関連する内容がWeverse上で用意されていることになる。CORTISはX(旧Twitter)に日本向けの公式アカウント(@cortis_jp)を持ち、そのほかTikTok、Instagram、Facebook、Weibo、Weverse、BIGHIT MUSICの公式サイト、専用ニュースレターと、複数の窓口を通じて情報を発信している。

補足しておくと、Weverseは韓国のアーティストとファンをつなぐ公式コミュニティサービスで、投稿の一部は誰でも閲覧できるが、今回のASMR映像のように「membership」表示が付いたコンテンツは、コミュニティのメンバー登録や有料メンバーシップに加入していないと視聴できない。ファンダム名の「COER」は、「COER MEMBERSHIP Photo Sketch」という投稿タイトルのほか、コメント欄のユーザー名にも数多く使われている。日本から視聴する場合も、アプリやウェブでログインし、対象のコミュニティをフォローすることが前提になる。コメント欄には翻訳表示のボタンが用意されており、多言語の書き込みが飛び交う要因のひとつにもなっている。

今回の映像は3分あまりの短尺で、内容としてはメンバーがASMRに挑戦する軽い企画にあたる。それでも公開から1時間ほどで5300件を超えるコメントが積み上がった事実は、コミュニティの反応の熱量を示している。EP『GREENGREEN』の展開、ツアー〈PUT YOUR PHONE DOWN〉の仁川公演、そして日本公演に向けたコンテンツと、CORTIS周辺の動きが重なる時期に置かれた1本でもある。Weverseでの更新は今後も続くとみられ、日本の読者としては、日本公演に関する案内がどのタイミングで、どの窓口から出てくるのかに注目しておきたい。

公式アカウントの投稿

写真・動画は各アーティストおよび所属事務所の公式チャンネルの投稿です。再生すると YouTube に移動します。

関連記事

ハン・ソヒ写真: ハン・ソヒ — Han So-Hee / CC0
ハン・ソヒ、体重管理の秘訣を語る「すべては運動」

俳優のハン・ソヒが、役作りのための極端な体重の増減と、その後の体調の変化、そして現在の体づくりの方法について語った。28日午後に公開されたYouTubeチャンネル「차린건 쥐뿔도 …

芸能人東亜日報