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チョン・ヘイン、ローリングストーン韓国版でグラビアとインタビュー公開

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俳優のチョン・ヘインが、音楽誌ローリングストーン韓国版(ローリングストーン コリア)のデジタルカバーを飾った。公開されたのはグラビアと映像インタビューの二本立てで、韓国メディアのスポーツワールドがチェ・ジョンア記者の署名記事として2026年8月30日午前2時7分に伝えている。グラビアと映像インタビューは、いずれもローリングストーン コリアの公式ホームページとSNSを通じて確認できる。

グラビアでチョン・ヘインが見せたのは、装飾を削いだ清潔感のあるスタイリングと、落ち着いた眼差しだ。派手さで押すのではなく、静けさの側に寄せた洗練された空気が一枚に収まっている。同じ撮影に合わせて公開された映像インタビューでは、Netflixシリーズ『恋は飴模様』(原題『이런 엿 같은 사랑』)の撮影の舞台裏を語ったほか、ファンに向けた思いも口にした。

チョン・ヘイン写真: チョン・ヘイン — Marie Claire Korea / CC BY 3.0

インタビューの終盤、チョン・ヘインは「僕がとても大切に思い、尊重しているファンの皆さんが、体も心も傷つくことなく、いつも健康でいてくれたらうれしい」と語りかけた。さらに「今回のローリングストーン コリアのグラビアとインタビューも、楽しく見てもらえたら」と続けている。作品の宣伝で終わらせず、受け手の健康を先に案じる言葉を選んだところに、この俳優の語り口が表れている。

今回のグラビア公開は、単発の露出というより、直前まで続いていた話題の延長線上にある。本紙は2026年8月29日にも、チョン・ヘインがローリングストーン コリアのデジタルカバーを飾ったことを報じている。韓国メディアのシングルリストがカン・ボラ記者の署名記事として同日午前8時9分に伝えた内容で、そこではスタイリングを抑えた装いを軸に複数の異なる表情が収められていること、デジタルカバーのグラビアと映像インタビューが公式ホームページとSNSで公開されたことが伝えられていた。同じ撮影をめぐって複数の韓国メディアが相次いで取り上げた形で、公開翌日にはスポーツワールドが作品の成績も含めて報じたことになる。

そのインタビューで語られた『恋は飴模様』で、チョン・ヘインが演じたのは主人公のチャン・テハだ。繊細な感情表現を土台にしながら、ロマンスとアクションを行き来して物語を引っ張った。作品は公開後、Netflixの非英語シリーズ部門でグローバル1位を記録し、その後も3週連続でグローバルトップ10圏内を維持している。世界規模で数字を残した直後にグラビアが出た形で、俳優としての露出が重なる時期に入っている。

『恋は飴模様』は、Netflixオリジナルの全12話。配信開始は2026年8月7日だった。物語の軸になるのは、記憶を失ったソウル中央地検の検事コ・ウンセと、自分は彼女の恋人だと言い張るボクシングコーチのチャン・テハである。テハには元やくざという過去があり、一方のウンセは汚職を追い続けてきた検事だ。まるで噛み合わないはずの二人が同居生活を送る、というロマンティックコメディになっている。チョン・ヘインがテハを、ハヨンがウンセを演じた。演出は『マイ・デーモン』のキム・ジャンハン、脚本はモ・ジヘが担当している。脇にはホ・ソンテ、キム・ヨンオク、チャン・ヘジンといった実力派が並ぶ。作中に登場する飴の里の場面は、慶尚北道醴泉郡の金塘室村で撮影された。日本の視聴者もNetflixで視聴できる。

チョン・ヘインは次の公開作も控えている。映画『アガミ』だ。この作品では声の演技で観客と向き合うことになる。実写での出演とは異なる形での参加で、『恋は飴模様』でロマンスとアクションの両方をこなした直後に、声だけで表現する仕事が続くことになる。

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さらにその先の予定も、すでに本人の口から明かされている。2026年8月18日に放送されたSBSのバラエティ番組『すきあらば、』シーズン5に、チョン・ヘインはホ・ソンテとともに「すきま友達」として出演した。ユ・ジェソク、ユ・ヨンソクと一緒に銅雀区を訪ね、番組の企画に沿って現地の人へ特別な時間を贈るという内容だった。この放送の中でユ・ジェソクから休暇の計画を聞かれたチョン・ヘインは、「『ラブ・ウイルス』という作品の撮影に入る」と答え、休暇には行けないと明かしている。共演についても「シン・セギョンさんと一緒にやる。今回はアクションのない、ちゃんとしたメロだ。血のメイクがないのが本当に久しぶりで、すごくうれしい」と語り、笑いを誘った。韓国メディアのエックスポーツニュースが、オ・スジョン記者の署名記事として同日午後10時25分に伝えた。

同じ回では、素の一面もいくつか明かされている。この日の一行は最初の「すきまの主」と気持ちよく対面したものの、ミッションに最終的に失敗し、確保していたプレゼントもすべて取り上げられて沈んだ空気で終わった。失敗のあとユ・ジェソクが「この気分が一番嫌いなのに、暑くもあるからイライラする」と漏らすと、ユ・ヨンソクも「不快指数が一気に上がる」と応じた。ユ・ジェソクは「ヘインとバラエティを何回かやったけど、ヘインが怒るのを初めて見た」と笑い、チョン・ヘイン本人はルールの厳しさに触れて笑わせた。銅雀区で30年以上暮らしてきたというチョン・ヘインが道案内を引き受け、移動中に電話で店の状況を確かめて予約まで取る積極ぶりを見せると、ユ・ジェソクは「ヘインはPにしてはすごく能動的だな。Pはめったに予約しないのに」と満足げに話した。店に着いたチョン・ヘインは「こういう店を探すのが好きだ」と語り、「イ・ヨンジャ先輩からグルメ地図をもらった時は本当にうれしかった。あれは金庫に入れてある」と笑った。ユ・ジェソクが「あのお姉さんは本当にヘインをかわいがっているんだな」と言うと、チョン・ヘインは「真心が込もっているのが伝わってきた」と、あらためて感謝を口にしている。さらに7歳下の弟について「僕のマネージャーだ。パワハラ疑惑になった写真がある。大きい傘をさしてくれる」と紹介し、その弟マネージャーを「母が作ってくれた付き人」と表現。「いい時は本当にいいけど、お互いにかなり努力しないといけない」と付け加えて笑いを誘った。

この夏のチョン・ヘインは、作品外での話題も途切れていない。2026年8月24日には自身のインスタグラムのストーリーズに、BIGBANGのデビュー20周年コンサートを客席から見守ったことを示す写真を投稿した。コンサート会場を背景にBIGBANGの応援棒を手にした一枚で、「僕の青春、僕たちの青春。BIGBANG20周年」というメッセージが添えられていた。スターニュースのパク・ソヨン記者が同日午後7時34分に報じている。チョン・ヘインとBIGBANGのG-DRAGONを結びつけているのは、いわゆる「88ライン」と呼ばれる同年生まれの縁だ。

8月28日にはMBCのバラエティ番組『私は一人で暮らす』(原題『나 혼자 산다』、通称ナホンサン)第662回でも名前が挙がった。ウェブトゥーン作家出身の放送人キアン84が、チョン・ヘインから贈られたブランドもののTシャツを、一度も袖を通さないまま自分で修繕して駄目にしてしまったという場面だ。この日の放送は、家事とは無縁の生活を送ってきたキアン84が少しずつ変わっていく日常が主な内容で、その流れの中で衣類を取り出し、一度も着ていないのに首まわりが伸びてしまったと不満を漏らした。ニュースエンが8月29日午前0時16分、ソ・ユナ記者の署名記事で伝えている。

こうして並べてみると、8月のチョン・ヘインは配信作品の世界的なヒット、バラエティ出演、他番組での話題、そしてグラビアと、途切れなく名前が出続けた一カ月だった。『恋は飴模様』がNetflixの非英語シリーズ部門で1位を取り、その後も3週連続でグローバルトップ10に残っている状況で公開された今回のデジタルカバーは、作品の熱が続く中でのタイミングとなった。控えるのは声の演技で臨む映画『アガミ』、そしてシン・セギョンと組む『ラブ・ウイルス』の撮影だ。血のメイクのないメロを久しぶりだと喜んだ本人の言葉どおり、次に見られるのはアクションから離れた表情ということになる。ローリングストーン コリアのグラビアと映像インタビューは、公式ホームページとSNSで公開されている。

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