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TUIDEイ・ハニ、初の音楽番組を終え「ファンの皆さん愛してます」と投稿

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新人ガールズグループTUIDE(トゥワイド)のメンバー、イ・ハニが8月28日0時39分、ファンコミュニティプラットフォーム「Weverse」の公式アカウントに長文のメッセージを投稿し、この日に経験した初めての音楽番組の舞台についてファンへの感謝をつづった。投稿は韓国語のメッセージに加え、後半に英語で世界のファンに向けた文章が添えられる形になっており、デビュー直後の高揚した心境がそのまま伝わる内容だった。

イ・ハニはまず「ファンの皆さん愛してます」と書き出し、TUIDEがついにデビューしたことに触れながら、それでもまだ実感が湧かないと率直に明かした。この日は「Mカウントダウン」と「ミュージックバンク」の事前収録、そして生放送があり、そのすべてに足を運んだファンに対して「本当にとてもとてもありがとうございます」と繰り返し感謝を述べている。韓国の音楽番組は本番の生放送とは別に事前収録が行われることが多く、ファンは同じ日に複数回、長時間にわたって現場で応援することになる。イ・ハニの感謝は、その一日を一緒に過ごしてくれた人たちへ向けられたものだった。

イ・ハニ写真: イ・ハニ — 티비텐 / CC BY 3.0

投稿の中でイ・ハニは、自分たちのために懸命に応援し、ステージ上の自分たちを見つめてくれるファンの姿を見るたびに感じることがあると書いている。それは「本当にかっこよくて胸がいっぱいになる」という思いだという。さらに、事前収録の場でも口にしたこととして、自分たちを見つめ応援してくれるその眼差しは「どんな宝石よりもきらきらと輝いている」と表現した。この日感じた気持ちと、ファンと共に過ごした一日を長く覚えていたいとし、夢見ていたデビューの瞬間をファンと一緒に迎えられたことがより特別で幸せだったと結んでいる。

投稿の後半では、翌日に控えていた初のファンサイン会への期待も語られた。イ・ハニは「本当にとてもとても楽しみ」だとし、会場に来てくれる全員を一人ひとり記憶したいと書いている。どんな楽しい話を交わすことになるのか、どれほど幸せな時間になるのか今から楽しみだとしながら、「でも実はファンの皆さんのことを考えると、すべての瞬間が幸せなんです」と付け加えた。これから一緒に過ごすすべての瞬間が、ファンにとっても幸せな記憶として残ってほしいという願いも記している。初の音楽番組ステージを共にしてくれたことへの感謝を改めて述べ、「これからが始まりだから、長く一緒に行きましょう」と呼びかけた。

投稿には追伸が二つ添えられていた。掲載した写真は「SUN KISS」のミュージックビデオ撮影のときに撮ったものだという説明と、文中で使った鳥の絵文字が自分のお気に入りの絵文字だという説明である。デビュー曲の撮影現場で残した記録を、活動が始まった今のタイミングでファンに見せるという構成だった。

続く英文のメッセージは、世界中のファンに向けたものだった。イ・ハニは「みんなに会うのが本当に待ちきれない」とし、自分たちの音楽がこれほど多くの異なる場所に届き、それが人々を結びつけていると考えると驚くべきことだと書いている。「音楽の力はすごい」と続け、話す言語が違い、遠く離れて暮らしていても、音楽を通じて一緒にいるときには、それほど離れていないように感じられるとつづった。そして、近いうちに互いに会って、これらの瞬間をずっと残る思い出に変えられることを願うと締めくくっている。

この投稿には、韓国語、英語、中国語、アラビア語、インドネシア語、フランス語など、さまざまな言語のコメントが並んだ。全体のコメント数は2.7Kと表示されている。ブラジルからのファンは「デビューおめでとう。今まで素晴らしい仕事をしてきたし、プロモーションが終わるまでそうであり続けると分かっている」と書き込み、フランスからは「大好きです、ハニ」というメッセージが寄せられた。イラクからのファンは「デビュー前からのファンです」と自己紹介したうえで、イ・ハニが最初の推しだったと伝えている。韓国語のコメントには、写真がきれいだという声や、二枚目の写真のショールが素敵だという具体的な感想もあった。ステージで笑う姿がきれいだった、という書き込みも見られる。

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イ・ハニのWeverseへの投稿は、この時期に集中している。8月30日未明には、同じく「SUN KISS」のミュージックビデオ撮影で訪れた海の写真を公開し、長文のメッセージを添えていた。投稿時刻は同日0時58分。「みなさんにどうしても見せたかった写真があった」と切り出し、ミュージックビデオの撮影中に運よく海に行く機会があったこと、当時はまだデビュー前だったことを明かしている。広い海を眺めながら抱いた思いを、活動を始めた今の心境と重ねてつづった内容だった。デビュー前の撮影現場で過ごした時間を、デビュー後にファンと共有するという流れは、今回の投稿と共通している。

メンバーの投稿はイ・ハニだけではない。8月29日午前0時16分には、メンバーのセアがWeverseに投稿し、この日初めて経験した生配信とファンサイン会について、率直な思いをつづった。「アンニョハセヨ〜!! セアです」というかしこまらない口調のあいさつに猫の絵文字を添え、自身にとって「初めての生放送」であり、さらにファンサイン会も行われた日だったと振り返っている。その一日を「とても幸せだった」と表現した。デビュー直後のアイドルにとって、ファンと直接顔を合わせる機会が特別な意味を持つことがうかがえる投稿だった。

さらに9月2日1時0分には、メンバーのソヒが「みんな今日も一日お疲れさまでした。よく寝て、明日もファイティン」という短い投稿を行っている。イ・ハニの長文とは対照的な、ごく短いあいさつだったが、こちらにも1.1Kのコメントが寄せられた。台風で学校が休みになったという韓国のファンが「あなたを見たら疲れが吹き飛んだ」と書き込んだり、ファンサイン会に行くのは誰か、それは自分だ、と冗談めかして書き込むコメントもあった。デビュー直後の一週間、メンバーがそれぞれのペースでWeverseを使い、ファンとやり取りを重ねている様子が見て取れる。

WeverseはHYBEが運営するファンコミュニティプラットフォームで、アーティストが直接投稿し、ファンがコメントを返せる仕組みになっている。投稿には翻訳表示の機能があり、韓国語で書かれたメッセージを各国のファンがそれぞれの言語で読める。イ・ハニの投稿に世界各地からコメントが集まったのも、この仕組みによるところが大きい。イ・ハニ自身が韓国語の文章の後に英語のメッセージを続けたことも、海外のファンを意識した書き方だといえる。日本の読者もWeverseに登録すれば、TUIDEのコミュニティで同じ投稿を読み、コメントを残すことができる。

TUIDEはデビュー曲「SUN KISS」で活動をスタートさせたばかりのグループで、8月28日に「Mカウントダウン」と「ミュージックバンク」で初の音楽番組ステージに立ち、翌29日には初のファンサイン会を開いた。メンバーの投稿からは、その一つひとつが「初めて」の経験であることが繰り返し語られている。イ・ハニが書いた「これからが始まりだから、長く一緒に行きましょう」という一文は、デビュー週を駆け抜けたグループの現在地を、そのまま言い表したものだといえる。

この記事は weverse.io の報道をもとに、ハンレポ編集部が事実を確かめたうえで日本語で書き起こしたものです。

公式アカウントの投稿

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