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LE SSERAFIMホ・ユンジン、支度しながらWeverse LIVEを配信

LE SSERAFIM写真: LE SSERAFIM — Source Music / Public domain
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ガールズグループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)のホ・ユンジンが9月18日の未明、ファンプラットフォーム「Weverse」のLE SSERAFIM公式コミュニティでライブ配信を行った。Weverseの表示によると配信の作成時刻は2時54分。タイトルは英語で「get ready w me while i listen to the new lizzy mcalpine」で、日本語にすると「リジー・マカルパインの新曲を聴きながら、一緒に支度しよう」という意味になる。配信に使われたアカウントの表示名は「huh?」で、公式を示す表示が添えられている。

タイトルが示す通り、身支度をしながらファンと時間を共有する形式の配信だった。コメント欄には「メイクがとてもきれい」「あなたのメイク、すごく良かった」といった書き込みが並び、「最初から最後までずっといました。仕上がりはもちろん最高でした」と、支度の過程から完成までを見届けたと伝えるファンもいた。「HUH(ホ)」という名前をもじって「huh? あのルックでやり切ってた」と書き込む人もおり、メイクや見た目の仕上がりが配信の中心的な話題になっていたことがうかがえる。

LE SSERAFIM
写真: LE SSERAFIM — K-POPIT 케이팝잇 / CC BY 3.0

配信終了後、コメントの投稿時刻は3時43分から3時44分にかけて集中した。「ライブありがとう」「ライブ大好きだった」といった別れの言葉がこの数分に固まっており、この時間帯に配信が締めくくられたことが読み取れる。一方で「残念ながらライブに間に合わなかった。短すぎたと思う」という書き込みも同じ時刻に2度投稿されており、配信時間の短さを惜しむ声もあった。3時44分以降も「見逃した」「終わっちゃったの!?」といったコメントが続き、記事作成時点で表示されているコメント数は64件。最も新しいものは6時0分の「hii」だった。

今回の配信で多くのファンが反応したのが、使用言語だ。コメント欄には「全編英語のライブを見逃すなんて悲しすぎる」という書き込みがあり、英語で進行された配信だったことが分かる。公式アカウントとデジタルメンバーシップの表示が付いたユーザー「FlyingSavannahs」は「絵に描いたようなアメリカの隣の家の女の子だね。おかえり、お母さんによろしく伝えて」と米国の国旗の絵文字を添えてコメントしている。

コメントは世界各地から寄せられた。ギリシャの国旗を並べて「ギリシャから愛を」と書いた人、「ライブは見られなかったけれど、フィンランドでは今22時2分。おやすみ」と現地時間を添えた人、「リトアニアに来て」と呼びかけた人がいる。「あなたのコンサートに行きます」という宣言や、「音楽を学ぶコツはありますか?」という質問も残された。学校があって見られなかった、リレーで走って脚が痛い、といった日常の報告を書き込むファンもおり、深夜から早朝にかけての時間帯にもかかわらず、各国のファンが入れ替わりでコメント欄に集まっていた様子が残っている。

この配信には字幕(CC)の表示があり、Weverseの「LIVE Replay」欄からも視聴できる。同欄には計20本の過去配信が並んでおり、直近では34分38秒の「😽」、1時間0分21秒の「LE SSERAFIM Live @ BlizzCon 2026」、20分48秒の「eat with purinz」が新着として表示されている。さらにさかのぼると、9月3日の「후쿠오카 바이바이바이올린」(4分3秒)、8月29日の「꾸라이브」(31分25秒)、8月19日の「미야기냥🐱💙」(6分48秒)、8月12日の「hey🫂🫂🫂」(53分48秒)、8月9日の「즈하 생일 가보즈하🎂」(21分9秒)、8月8日の「피어나 4살💙🎉」(13分43秒)、8月1日の「🎂김채원 탄신일🎂」(18分19秒)などが確認できる。7月30日には「요코하마에 요코소~~」(5分11秒)、7月25日には「OSAKA에 누가 돌아왔게에~!!」(13分2秒)と、日本の地名を入れたタイトルの配信も残っている。7月20日の「🌸 꾸 PLAY 🕹️ #7」は1時間20分14秒と、一覧の中で最も長い。数分の短いものから1時間を超えるものまで、長さも内容も幅がある構成だ。

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コミュニティのページには、公式マーチャンダイズの案内も並んでいる。表示されているのは「【ハイタッチ会応募】単品['Made My Night'] (Glow Clicker Keychain Pink ver.)」と同じくMint ver.(いずれも税込33.39米ドル)、「【ハイタッチ会応募】単品ランダム['Made My Night'](COMPACT ver.)」(同18.15米ドル)、「【ハイタッチ会応募】5形態セット['Made My Night'](COMPACT ver.)」(同90.75米ドル)の4点で、いずれもPRE-ORDER(予約受付)と「Chart Eligible」(チャート反映対象)の表示が付いている。単品ランダムと5形態セットにはGIFTの表示もある。

Weverseは、アーティストごとのコミュニティにファンが登録し、投稿の閲覧やコメント、ライブ配信の視聴ができるプラットフォームだ。コメントには「See translation(翻訳を見る)」が用意されており、各国の言語で書かれた書き込みを読むことができる。一方で、コンテンツをすべて見るにはコミュニティへの登録とログインが必要で、未登録の状態では表示が制限される。今回のようなライブ配信は、アーカイブが残る場合、後から「LIVE Replay」で追いかけられる。

当サイトでは、Weverseを通じたこうした深夜・未明の配信をこれまでも伝えてきた。9月10日には、ILLITのユナが午前1時8分に「아직까지 안 자는 글릿~?~?」(まだ寝てないグリット~?~?)というタイトルで配信したことを報じた。9月15日には、Hearts2Heartsのジュウンが9月14日夜、作成時刻22時52分に「빨리들어와서 나랑놀자🩵」(早く入ってきて、私と遊ぼう)というタイトルで配信したことを伝えている。同じ9月15日には、BOYNEXTDOORが午後10時にWeverse公式アカウントでコンセプトフィルム「OVERDRIVE ver.」を公開しており、Weverseがライブ配信の場であると同時に、新譜のビジュアル公開の窓口にもなっていることが分かる。

今回のホ・ユンジンの配信も、こうした流れの中に位置づけられる。決まった時間のテレビ番組とは違い、アーティストの側が思い立った時間に配信を始め、居合わせたファンがその場でコメントを返す。日本の読者にとっては、時差のない韓国発の配信を同じ時刻に見られる点、そして見逃してもリプレイで追える点が、視聴のうえでの手がかりになる。今回の配信についても、コメント欄には見逃した人の書き込みが数多く残されており、リプレイでの視聴を待つ声が続いている。

公式アカウントの投稿

写真・動画は各アーティストおよび所属事務所の公式チャンネルの投稿です。再生すると YouTube に移動します。

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