イ・ジフンの妻アヤネ、第2子出産を前に家族のバリ旅行写真を公開
写真: イ・ジフン — Sry85 / CC BY-SA 3.0歌手でミュージカル俳優のイ・ジフンの妻アヤネが10月31日、自分のSNSに家族で出かけたバリ旅行の写真と動画を投稿した。アヤネは現在、第2子を妊娠中で、出産を控えている。投稿には鮮やかなオレンジ色のビキニを着て、大きくなったお腹を見せる姿も含まれていた。この近況は韓国メディアのマイデイリーが伝えている。
投稿に添えられた言葉は「寒くなると思い出すバリ」。韓国でも10月末になると、朝晩の冷え込みが強まる。季節が冬へ向かう中で、暖かい南の島で過ごした日々を振り返る投稿になった。写真と動画には、夫のイ・ジフンと娘と一緒に過ごした旅の様子が収められている。

アヤネは旅を振り返り、「大人も赤ちゃんも本当に楽しく、楽に過ごせた」とつづった。今回の旅は、アヤネにとって初めてのことばかりだったという。バリを訪れるのも初めてで、子どもを連れて遠くまで旅行するのも初めてだった。そのため出発前は少し不安もあったと打ち明けている。それでも結果は「心配して損した」と言えるものだったようで、「どの瞬間も安全に、元気に過ごして帰ってきた」と満足そうに書いている。
幼い子を連れた長距離の旅は、荷物の準備から移動中の過ごし方、現地での体調管理まで、親が気を配ることが多い。しかもアヤネは第2子を妊娠中で、自分の体のことも考えながらの旅だった。不安が取り越し苦労に終わったという飾らない言葉には、家族全員が無事に帰ってきたことへの安心がにじんでいる。
公開された写真では、バリらしい異国情緒のある景色を背景に、アヤネと家族がゆったりと過ごしている。特に目を引くのが、オレンジ色のビキニ姿のアヤネだ。ふっくらと前に出たお腹を隠さず、自然体で写真に収まっている。お腹がはっきり大きくなっている一方で、腕や脚はほっそりしたままで、体のほかの部分に余分な肉はほとんど見えない。マイデイリーは、出産を前にお腹を堂々と見せるその姿を、魅力的だと紹介している。
写真には、第1子の娘と旅を楽しむ場面もある。初めての長距離の海外旅行に連れて行く心配はあったものの、旅先では家族で穏やかな時間を過ごしたことが写真から伝わってくる。夫のイ・ジフンも一緒に写っており、家族の和やかな雰囲気が感じられる。
ハンレポでは、このバリ旅行の写真について10月31日にも報じた。その時点でも、臨月に近い時期の水着姿は大きな話題になっていた。大きく前に出たお腹とは対照的にほかはすっきりとした体形で、「本当にお腹だけ出た」と驚く声も伝えられた。11月1日には、アヤネが投稿でつづった「心配して損した」という言葉を中心に、旅の感想を紹介した。今回の記事は、マイデイリーの報道をもとに、投稿の内容と写真の様子を改めて整理したものだ。
ここで二人の歩みを振り返っておく。イ・ジフンと日本人のアヤネは2021年に結婚し、2024年に第1子となる娘が生まれた。現在アヤネは第2子を妊娠中で、出産を控えている。夫婦は二人の子どもの親になる準備を進めているところだ。
アヤネは日本出身で、韓国の芸能人の妻としてSNSで家族の日常を発信している。日本の読者にとっても、身近に感じられる存在だろう。今回の投稿でも、夫と娘と過ごす日常の一場面が、本人の言葉とともに紹介された。初めての土地への旅、初めての子連れでの遠出、そして第2子を待つ日々。妊娠中に家族でどう過ごしているのか、その様子がよく伝わる投稿になった。
投稿されたのは、韓国で寒さが本格的になり始めた10月の最終日だ。冷え込む季節を迎える中で、出産を前に家族と過ごした温かい時間を写真とともに振り返った形になる。2021年の結婚、2024年の第1子誕生に続き、一家は第2子を迎える。出産後は二人の子を育てる生活が始まる。アヤネが家族の新しい日々をどうSNSで伝えていくのか、これからの投稿も見守りたい。





