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RIIZE、6日の「ミュージックバンク」生放送に出演 ファン参加を案内

RIIZE写真: RIIZE — TenAsia / CC BY 3.0
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RIIZE(ライズ)が11月6日(金)、KBSの音楽番組「ミュージックバンク」の生放送に出演する。10月に公開した新シングル「Insomnia」の活動の一つだ。公式ファンクラブ「BRIIZE」は4日17時、Weverseのコミュニティに観覧参加の案内を載せた。生放送は6日16時45分に始まる。参加するファンは同じ日の15時30分から本人確認を受ける。

集合場所はKBS別館の公開ホール前で、RIIZEの番号札の前に並ぶ。事前申し込みの受付は4日22時30分から22時35分まで(韓国時間)のわずか5分間で、募集は先着5人だった。申し込めたのは、申込日の時点で満15歳以上、つまり2011年11月4日以前に生まれた「BRIIZE」メンバーシップ(GL)会員だけだ。申込ページは受付開始の5分前に開いた。会員情報を入力して個人情報の収集・利用に同意し、開始時刻に合わせて申請書を送る流れだった。送信後は内容を直せず、開始時刻からの先着順で参加者が決まる。当落と入場番号は、5日正午以降に「RIIZE イベント申請履歴」で確認するよう案内された。

RIIZE
写真: RIIZE — TenAsia / CC BY-SA 4.0

告知は、募集人数が確定した数ではないとも説明している。これまでの生放送の参加人数をもとにした予想の数で募っており、実際の人数は当日の現場で決まる。そのため選ばれた全員が入れるとは限らず、生放送に参加できなかった場合も不参加のペナルティは適用しないとした。また、システム上は締め切りまで申し込めるが、申し込みが完了しても参加が確定したわけではない点にも注意を促している。

本人確認では6点の持ち物を求めた。1点目は、Weverseアプリを起動して見せるRIIZEスケジュールの当選履歴だ。画面のキャプチャは認められない。2点目は顔写真付きの身分証。住民登録証、運転免許証、有効期限内のパスポート、モバイル住民登録証、モバイル運転免許証(モバイルはキャプチャ不可)が使える。青少年は青少年証のみで、学生証は使えない。外国人は外国人登録証か有効期限内のパスポートに限られる。3点目は申込時に書いた携帯電話番号で、端末に登録された番号と同じかどうかを確認する。iPhoneは「設定-モバイル通信(セルラー)-自分の電話番号」、Androidは「設定-端末情報」で番号を確かめるよう案内された。

4点目は、音楽配信サービスMelonで「Insomnia」を500回以上再生した記録と本人認証の情報だ。Melonのモバイルアプリで、曲の右側のメニューから「この曲のストリーミングカードを見る」を開いて回数を見せる。さらに「マイ情報-個人情報管理-名前/年齢確認」で本人認証が済んだページも示す。500回に届かなければ、現場に来ても生放送には参加できない。5点目はMelonでの「Insomnia」のダウンロード履歴で、印刷したものだけが有効だ。単曲のMP3だけが認められ、このときは本人認証のページを確認しない。6点目はRIIZEの公式応援棒で、LEDが点くことを必ず確認する。

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時間のルールも厳しい。参加が決まった人は、本人確認が始まる前に現場へ着いていなければならない。開始後に着いた場合、自分の当選番号と違う位置に並んだ場合、確認の順番が来ても持ち物がそろっていない場合は、当選番号が無効になり遅刻者として扱われる。

持ち物の確認を初めて受けた参加者には、「Insomnia」のファンカードが1人1枚配られる。なくしたり傷めたりしても再発行はない。カードには名前と生年月日を必ず書き込む。カードを忘れたり記入していなかったりすると、6点の持ち物をすべて持参する必要がある。「Insomnia」の活動中にカードを受け取った人は、参加した音楽番組の本人確認ステッカーが貼られたカードを持っていけば、5点目のダウンロード履歴の代わりにできる。ただし、500回の再生記録はカードとは別に確認される。

ペナルティも細かく決められている。不参加と判断されると、次のファン参加スケジュールから翌月末まで、メンバー個人の予定を含むRIIZEのスケジュールやイベントに申し込めなくなる。不参加とみなされるのは、本人確認の時間内に確認が終わらない場合、申込者と実際の参加者の情報が違う場合、持ち物がない場合、現場スタッフの案内に従わない状態が続く場合だ。参加権の譲渡・譲受や、撮影・録音が見つかった場合はさらに重い。6か月間、スケジュールとイベントに申し込めなくなり、公演のファンクラブ先行予約もできなくなる。ペナルティの対象者は、スケジュールが終わった後に告知の下部で当選番号で知らされる。公式・非公式を問わず、現場でファンクラブ活動のルールやマナーに反する行為が見つかって身元が分かった場合は、ファンクラブの特典を制限することがあるともしている。

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放送局の中を含め、RIIZEのスケジュールではカメラや携帯電話での写真・動画撮影も録音もできない。告知はこうした行為がファンクラブ全体の迷惑になるとし、見つかればその場で機器を没収して退場させると明記した。機器が傷んでも責任は負わない。横断幕などの個人の応援グッズも使用が制限される。入場は当選番号の順で、事前に申し込んだ人以外は現場で参加できない。このため、当日に空席が出ないよう、確実に来られる人だけが申し込むよう求めた。申込者の情報は実際の参加者と同じでなければならず、間違った情報や他人の情報で申し込んだと判断されれば、名簿から外され現場でも参加できない。情報が一致していても、当選したアカウント以外のアカウントでも申し込みや参加を試みたことが分かれば、その場で譲渡・譲受のペナルティが適用される。

「ミュージックバンク」への出演は、「Insomnia」の音楽番組活動が続くなかでのものだ。Weverseの告知一覧によると、10月31日(土)にはMBC「ショー!音楽中心」、11月1日(日)にはSBS「人気歌謡」で、それぞれ事前収録への参加案内が出ていた。10月30日には「Insomnia」のリスニングパーティーの案内、11月1日にはリスニングパーティーの予告も掲載された。今回は事前収録ではなく生放送への参加案内で、新曲の活動期間中、毎週末のようにファン向けの案内が続いている。

「Insomnia」は10月26日に各音楽配信サイトで公開された。RIIZEにとってデビュー後初めてのアコースティックポップで、6月のミニアルバム「Do your dance」から約4か月ぶりの新曲だ。2027年春に発売予定の2枚目のフルアルバムにつながる最初の1曲でもある。テーマは眠れない夜の心の揺れ。夜が深まるほど、ある人のことがかえってはっきり思い浮かび、整理できない気持ちが複雑に絡み合っていく。英語で「不眠」を意味するタイトルどおりの内容だ。

メンバー個人もWeverseでファンとのやりとりを続けている。アントンは10月29日の19時25分ごろ、RIIZEコミュニティに長文を投稿した。ソウルの国立現代美術館(MMCA)で見たソ・ドホ作家の展示の感想を、韓国語と英語でつづったものだ。投稿には5.5Kのコメントが集まり、韓国語のほか英語、中国語、日本語などでも反応が寄せられた。

なお、公式ファンクラブコミュニティの新しい投稿の通知を受け取るには、Weverseアプリのプッシュ通知設定でイベント・特典の通知を受け取るよう同意しておく必要がある。告知は、内容をよく読まなかったために起きた事態は参加者本人の責任で、運営側は手助けできないとしている。この告知を含め、コミュニティに載せた投稿の転載や無断使用も認めていない。

この記事は Weverse の報道をもとに、ハンレポ編集部が事実を確かめたうえで日本語で書き起こしたものです。
原文:[공지] 261106 (금) RIIZE KBS 뮤직뱅크 생방송 참여 안내

公式アカウントの投稿

写真・動画は各アーティストおよび所属事務所の公式チャンネルの投稿です。再生すると YouTube に移動します。

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