CORTIS、ソウル・聖水洞のポップアップ記念イベントに5人で登場
写真: CORTIS — TenAsia / CC BY 4.05人組グループ「CORTIS(コルティス)」が8月19日、ソウル・聖水洞(ソンスドン)にある「トレンドパット バイ オリーブヤングN 聖水」で開かれたポップアップストアのオープン記念フォトコール行事に姿を見せた。この日の行事は、スキンケアブランド「トリデン(TORRIDEN)」のポップアップストア「ディープダイブ ニュース(DEEP DIVE NEWS)」のオープンを記念して行われたもので、会場にはメンバーのジェイムス、ソンヒョン、マーティン、ジュフン、ゴンオが顔をそろえた。韓国メディア「スポーツ韓国」が同日午前、現場の写真とともにこの様子を報じている。
記事を執筆・撮影したのは同メディアのイ・ヘヨン記者で、配信時刻は2026年8月19日12時1分。掲載された写真には「コルティス(CORTIS) マーティン、ジュフン、ソンヒョン、ジェイムス、ゴンオ」とキャプションが添えられ、撮影日は同じく2026年8月19日と記されている。記事はスポーツ韓国の「スターフォト」欄、その中の「ライフ・文化」カテゴリーに分類されており、フォトコールの現場そのものを写真中心に伝える形式の記事となっている。
今回明らかになっている事実は多くない。伝えられているのは、行事の名目がトリデン「ディープダイブ ニュース」ポップアップストアのオープン記念であること、会場がソウル・聖水洞の「トレンドパット バイ オリーブヤングN 聖水」であること、そしてCORTISの5人がフォトコールに参加して会場に華を添えたこと、この三点である。メンバー個々のコメントや、ポップアップストアの開催期間、来場方法などについては、今回の報道では触れられていない。
CORTISにとって、この日の登場は直前の海外日程からの流れの中にある。前日の8月18日には、CORTISが海外での日程を終えて同日午前、仁川(インチョン)国際空港を通じて帰国したことが報じられていた。伝えたのは韓国メディア「ディスパッチ」で、記事は同日18時に配信され、18時44分に最終修正されている。取材と撮影を担当したのは同メディアのイ・ホジュン記者で、撮影場所は仁川国際空港と記されていた。
この帰国時、メンバーのジュフンはホワイトカラーのノースリーブのトップスにデニムジーンズを合わせた装いで姿を見せている。ディスパッチはこのコーディネートを「ビンテージルックの正統派」と表現し、あわせて「훈훈한(ほのぼのとして温かみのある)ビジュアルも印象的だった」と伝えていた。海外日程を終えた翌日にソウル市内のブランド行事に登場したことになり、8月中旬のCORTISが空港とポップアップストアの現場という二つの場所で立て続けにカメラの前に立った形だ。
時系列で整理すると、8月18日午前に仁川国際空港経由で帰国、同日夕方にディスパッチが空港での様子を写真とともに配信、そして翌19日にソウル・聖水洞のポップアップストア・オープン記念フォトコールに5人で参加し、同日正午過ぎにスポーツ韓国がその現場写真を報じた、という流れになる。二日続けて韓国メディアのカメラに収められたことになり、グループとしての露出が続いていることがうかがえる報道である。
日本の読者に向けて補足しておくと、今回の会場となった聖水洞は、韓国メディアの記事でもブランドの体験型イベント会場としてしばしば名前が挙がるエリアである。実際、今回CORTISの記事を報じたスポーツ韓国の同じ日の注目記事一覧には、「[現場]セブンティーンのファンが集まった『スマイル・スルー』…オビビール・ニュートラル、聖水で体験型イベント」という別の記事も並んでおり、同じ聖水という地域名が別のアーティスト関連のイベント記事にも登場している。今回のCORTISの行事もまた、この地域で行われたブランドのポップアップストアのオープンに合わせたものだった。
また、韓国では新商品や新ブランドの立ち上げに合わせて期間限定のポップアップストアを開き、そのオープン初日にアーティストを招いてフォトコールを行うという形式の行事が広く行われている。フォトコールは、報道各社のカメラマンが並ぶ前で出演者が写真撮影に応じる時間を指し、この日のようにメディアが撮影した写真がそのまま「スターフォト」として配信されることが多い。今回のスポーツ韓国の記事も、まさにその形式に沿った写真記事である。
メンバー表記についても触れておきたい。今回の記事では、写真キャプションではマーティン、ジュフン、ソンヒョン、ジェイムス、ゴンオの順で名前が並び、本文ではジェイムス、ソンヒョン、マーティン、ジュフン、ゴンオの順で参加者が挙げられている。いずれも5人全員がそろって参加したことを示す記述であり、グループとしてフルメンバーでの現場登場だったことがわかる。前日の空港では、報じられた範囲ではジュフンの装いが取り上げられていたのに対し、この日は5人がそろって並ぶ姿が写真に収められた。
今後の活動予定や、今回のポップアップストアの詳細については、現時点で伝えられている情報の中には含まれていない。分かっているのは、8月18日に海外日程を終えて帰国したCORTISが、その翌日の8月19日にソウル・聖水洞で行われたトリデン「ディープダイブ ニュース」ポップアップストアのオープン記念フォトコールに5人そろって出席した、という事実である。続報が入り次第、あらためて伝えたい。









