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NCT 127、正規7集タイトル曲「Blingy」でヒップホップ舞台を予告

에스엠엔터테인먼트/(C) トップスターニュース
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SMエンターテインメント所属のグループNCT 127が、正規7集のタイトル曲「Blingy」でヒップホップ色の強いパフォーマンスを披露する。8月24日午後6時にアルバムが各種グローバル音楽プラットフォームで公開され、その翌日となる8月25日午後8時、一山(イルサン)のKINTEX第2展示場10Aホールで開かれる「NCT 127 THE 7TH ALBUM [BLINGY] COMEBACK LIVE PARTY」で、「Blingy」のステージが初めて公開される。2026年8月19日、韓国メディア各社がこの内容を一斉に伝えた。

タイトル曲「Blingy」は、ディストーションのかかったシンセサウンドと強いドラムビート、そしてチャンティングのコーラスが組み合わさったヒップホップ曲だ。レイジとダブステップというジャンルの要素を、NCT 127ならではの色で解釈し、爆発的なサウンドに仕上げたと説明されている。近年のヒップホップシーンで存在感を強めている二つの潮流を取り込みながら、グループとしての音楽的な個性に落とし込んだ形になる。

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歌詞には「最高のパフォーマンスを見せる」という自信が込められている。この自信は、8月19日に韓国メディアが伝えた「NCT 127が『最高のパフォーマンスを見せる』と語った」という報道とも重なる内容で、カムバックを前にした彼らの姿勢が、そのまま楽曲の言葉として形になったといえる。当時の報道では、メンバーたちが自信をもって新たなステージに臨む構えであり、その自信を今後の活動で証明していくとされていた。今回明らかになったタイトル曲の内容は、その言葉を裏づけるものになった。

振付についても具体的な特徴が明かされている。打撃感のあるビートの上に乗る強烈なヒップホップの動きと、余裕のある緩急の調節を、はっきりと対比させる構成になっているという。強い動きだけで押し切るのではなく、抜くところは抜く。その落差そのものが振付の設計思想になっている。さらに中毒性のあるシグネチャーの手の動きが加えられ、フックパートの魅力を最大化しているとされる。曲の中で最も耳に残る部分に、目にも残る動きを重ねる作りだ。

この振付制作には、メンバーのテヨンが直接参加した。チーム固有のヒップな感覚を、より完成度の高い形で溶け込ませたと伝えられており、NCT 127特有のパワフルな群舞と組み合わさることで、ステージ上での圧倒的な存在感につながる見通しだ。メンバー自身が振付制作に関わることで、外部から与えられた動きをなぞるのではなく、チームの内側から出てきた感覚がそのまま舞台に反映される構造になっている。韓国メディアの一部は、この点を挙げてNCT 127を「パフォーマンス職人」と表現した。

正規7集「BLINGY」は、タイトル曲「Blingy」を含む全9曲で構成されている。ヒップホップを中心に据えたタイトル曲とともに、アルバム全体の流れを埋める多様なトラックが収められているとされる。アルバムの発売は8月24日午後6時、初のステージ披露はその翌日の8月25日午後8時と、二日続けての展開になる。

新曲のパフォーマンスが最初に披露される場が、音楽番組ではなくオフラインのイベントである点も、今回のカムバックの特徴だ。会場となるKINTEXは一山にある大規模な展示場で、韓国ではコンサートやファンイベントの会場としてもたびたび使われている。第2展示場10Aホールで開かれる「COMEBACK LIVE PARTY」は、アルバム発売直後にファンと直接顔を合わせる場となり、そこで初めて「Blingy」の舞台が解禁される流れになる。韓国では新譜の発売に合わせてショーケースやカムバックイベントを開き、そこで初披露を行ってから音楽番組の活動に入るという進め方が定着している。今回もその形をとることになる。

日本の読者にとっては、アルバムそのものは8月24日午後6時(韓国時間)に各種グローバル音楽プラットフォームで公開されるため、音源については韓国と同じタイミングで聴ける。一方で「Blingy」のパフォーマンス映像がどう公開されるかについては、今回の報道では触れられていない。

NCTをめぐっては、ここ数日の間に系列グループの動きも相次いで伝えられている。NCT WISHは、韓国国内のブランドアンバサダーを務めるクロックス(Crocs)との新キャンペーン「Do Your Thing」が8月19日に公開された。ステージ上のパフォーマンスではなく、メンバー6人がそれぞれの好みや関心に沿って過ごす日常の姿を収めた内容で、ブランドが掲げる自由な自己表現のメッセージを打ち出している。キャンペーンの映像とグラビア、ビハインドコンテンツは、クロックス コリアの公式SNSチャンネルを通じて順次公開される。

またNCT WISHのメンバー6人は、8月19日午後、ソウル・江西区傍花洞の金浦国際空港の国際線を通じて入国した。日本での海外日程を終えての帰国で、この日空港に姿を見せたのはシオン、ユウシ、リク、サクヤ、リョウ、ジェヒの6人。韓国では、アイドルグループが海外日程に出発する際や、日程を終えて帰国する際の空港がそのまま取材の場になっており、出国ゲート前や入国ゲート付近には報道カメラが並び、メンバーそれぞれの服装や表情が「空港ファッション」として記事になる。

NCT DREAMからは、ジェノが「最高の笑顔天使アイドル」を選ぶ企画で1位に選ばれたことが8月19日に伝えられた。韓国メディアがインスタグラムの話題を取り上げるコーナーで紹介したもので、目を細めて笑う表情が印象的だとされ、見ているだけで幸せな気持ちになる笑顔として「目の笑み」が取り上げられた。ランキングの実施時期や投票規模といった詳細は、報じられた内容からは確認できない。

さらに、9月19日に釜山アシアド主競技場で開かれる音楽授賞式「2026 THE FACT MUSIC AWARDS(2026 TMA)」では、NCT DREAMの楽曲を別のグループが再解釈するスペシャル舞台が予定されている。主催側は8月19日、K-POPのヒット曲を他グループが再解釈するオープニング、アーティスト同士のコラボレーション、未発表の新曲の初披露など、当日限りの内容を明らかにしている。オープニングを担当するのはサイカーズ(xikers)、クローズ・ユア・アイズ(CLOSE YOUR EYES)、トリプルエス(tripleS)の3組だ。

NCT 127については、8月19日の段階で「新曲『Blingy』を発表する」「正規7集のタイトル曲『Blingy』によるパフォーマンスを予告した」という段階的な報道が続いていた。その時点ではリリース日や収録作品、パフォーマンスの公開日といった詳細は明らかにされていなかったが、今回の各社報道によって、8月24日午後6時のアルバム発売、全9曲という構成、そして8月25日午後8時のKINTEXでの初披露まで、具体的な日程がそろった形になる。ディストーションシンセと強いドラムビート、チャンティングコーラス、レイジとダブステップの要素、テヨンが参加した振付、シグネチャーの手の動き。カムバックに向けて公開された要素は、いずれも「最高のパフォーマンスを見せる」という歌詞の自信を、音と動きの両面から支える方向に向いている。

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写真・動画は各アーティストおよび所属事務所の公式チャンネルの投稿です。再生すると YouTube に移動します。

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