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TWICEモモ、TASAKIのジュエリーをまとった近況写真を公開

TWICE写真: TWICE — Twice - JYP / CC BY-SA 4.0
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TWICEのモモ(平井もも、29歳)が2026年8月28日、自身のインスタグラムにジュエリーを身につけた写真を投稿し、近況を伝えた。トップスターニュースが同日夜に報じたもので、白系の衣装をまとい、首もとと耳もとのジュエリーが際立つ構図の一枚が並んでいる。投稿には「TASAKIの「chants」と一緒に」という日本語のコメントが添えられ、ジュエリーブランドTASAKIのライン「chants」とともに過ごした時間であることが記された。

公開された写真のモモは、上半身を横たえた姿勢でカメラのほうへ視線を向けている。長い髪は片側へ自然に流し、顔から首すじにかけてのラインが見えるようポーズを取った。首の部分にポイントとなるジュエリーを着け、あわせて耳飾りも身につけている。光を受けた肌とジュエリーが重なり合い、動きの少ない静かな構図のなかでも存在感が伝わる仕上がりだ。韓国メディアは、この一枚をジュエリー広告のグラビアを思わせるカットとして紹介している。

TWICE
写真: TWICE — Upload: K-POPit 티비텐 / CC BY 4.0

モモは近ごろ、ジュエリーブランドTASAKIとのコラボレーションを通じて、ファッション・ジュエリーの領域でも活動を続けている。「chants」とともに撮影された写真をはじめ、さまざまなビジュアルコンテンツを公開しており、ステージ上のパフォーマンスだけでなく、スタイリングやグラビアを通じても世界中のファンに新しい姿を見せている。今回の投稿も、その流れのなかに位置づけられるものだ。

モモはTWICEでメインダンサーを務め、サブボーカル、サブラッパーとしても活動してきた。2015年のミニアルバム1作目『THE STORY BEGINS』でデビューして以来、「OOH-AHH したくて」「CHEER UP」「TT」「LIKEY」「What is Love?」と続くヒット曲で、力強いダンスブレイクやソロパートを担い、グループのパフォーマンスを牽引してきた。ダンスの場面でチームの視線を集める役割を長く担ってきた存在である。

近年は「FANCY」「Feel Special」「Alcohol-Free」「SET ME FREE」に加え、英語シングル「The Feels」「MOONLIGHT SUNRISE」「I GOT YOU」でも、サビや低音のパートを行き来しながら幅広い表情を見せている。メインダンサーとして力強さと抑制、しなやかさを同時に備えた振り付けをこなす一方、ハスキーな声色と個性的なトーンで楽曲のポイントを生かしてきた。歌とダンスの両面でグループの色を担ってきた点が、彼女の持ち味として語られている。

TWICEはミニアルバム1作目『THE STORY BEGINS』以降、韓国でミニアルバム14作目『STRATEGY』、正規1作目『twicetagram』、正規2作目『Eyes wide open』、正規3作目『Formula of Love: O+T=<3』、正規4作目『THIS IS FOR』、スペシャルアルバム『TEN: The Story Goes On』など、数多くの音盤を発表してきた。モモはその過程で振り付けの構成やパフォーマンス中心のパートに携わり、ステージ全体の空気をつくる役割を担っている。

日本での活動も長い。正規1作目『BDZ』をはじめ、『&TWICE』『Perfect World』『Celebrate』『DIVE』『ENEMY』といった作品で現地活動を続けてきた。さらに、ミナ・サナ・モモによる日本人ユニットMISAMOの活動でも、音盤とミュージックビデオを通じてパフォーマンスとボーカルの両方を披露し、日本のファンとの接点を広げている。日本の読者にとっては、韓国発のグループでありながら日本語作品でも継続的に接してきた顔ぶれと言える。

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バラエティやダンスサバイバル番組でも存在感を示してきた。サバイバル番組『SIXTEEN』を通じて本格的に名前を知られるようになり、その後はダンス番組『ヒットザステージ』にTWICE代表として出演し、強烈な振り付けとソロダンスで実力を証明した。さまざまなバラエティで見せてきた明るい性格と、素直で人懐こい印象は、ファンにとって親しみやすいイメージとして受け止められている。

ファンクラブ「ONCE」の応援を受けながら、モモは公演やツアー、ミュージックビデオだけでなく、映像コンテンツ「TW-LOG」「MOMO-log」などを通じて、ステージ裏の日常や練習の過程も共有してきた。日本と韓国を行き来しながら後輩グループや同僚アーティストのステージを応援する動きや、練習生時代とサバイバルを経て積み上げてきた成長の物語は、いまもファンのあいだで繰り返し語られている。

メンバー個々の近況が相次いで伝えられているのも、このところのTWICEをめぐる状況だ。モモ自身は8月20日、ナヨンとともに格闘家の秋山成勲(チュ・ソンフン)の自宅を訪ね、誕生日を祝うサプライズを行った様子が、YouTubeチャンネル「추성훈」で公開されている。動画のタイトルは「本気で遊びに来たナヨン、モモがおじさんとモッパン・お酒トークして義兄弟の契りを結ぶ貴重な映像」というもので、企画は秋山本人には知らされておらず、二人は制作陣と示し合わせて先に自宅へ入り待機していた。ステージ上の華やかな姿とはまったく異なる、近所の友人のような飾らない一面が話題を呼んだ。

他のメンバーの動きも続いている。サナは8月23日にインスタグラムへ新たな写真を投稿し、「YYY @yslbeauty」というコメントを添えてビューティー広告のようなカットを公開した。日韓共同製作のロマンス映画でスクリーンデビューを控えていることもあり、その投稿には注目が集まった。8月20日にはYouTubeチャンネル「117」で、サナが進行を務めるトーク企画にStray Kidsのバンチャンがゲスト出演した回が公開され、二人のやり取りが伝えられている。ジョンヨンは8月19日、JYPエンターテインメントを離れて以降で初めてとなる近況をSNSで公開し、バラの絵文字だけを添えた複数枚の写真が各メディアに取り上げられた。

グループの周辺でも動きがある。8月19日にはJYPエンターテインメントの新人ガールズグループOURBIRTHDAYがソウル・龍山区のブルースクエアでデビューショーケースを開き、メンバーのシン・ヘウォンがロールモデルとしてNMIXXとTWICEの名前を挙げた。8月24日にはHYBE傘下の新レーベルABDから7人組ガールズグループTUIDがデビューし、TWICEジヒョの妹であるソヨンが参加している。デビューから10年を超えて活動を続けるTWICEが、後輩世代から目標として名指しされる立場になっていることがうかがえる。

今回のモモの投稿は、コメントも短く、日常の一場面を切り取ったような静かな内容にとどまる。それでも、ステージでの強いパフォーマンスとは対照的な落ち着いた表情が並んだことで、ジュエリーブランドとの取り組みを含めた彼女の新しい活動の方向が改めて示された形になった。日本のファンにとっても、日本語で綴られた一文とともに届いた一枚は、身近に受け取れる近況となっている。

公式アカウントの投稿

写真・動画は各アーティストおよび所属事務所の公式チャンネルの投稿です。再生すると YouTube に移動します。

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