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チェ・スヨン「実は明るい性格ではない」 オム・ジョンファに素顔を語る

オム・ジョンファ写真: オム・ジョンファ — Uhm Jung-hwa / Public domain
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少女時代のチェ・スヨンが、2026年9月11日に公開されたオム・ジョンファのYouTubeチャンネルの映像に出演しました。スヨンはその中で「実は思われているより落ち着いていて、明るい性格でもない」と打ち明けています。デビュー当時は「明朗姫」というニックネームで呼ばれていましたが、本人は自分をそういう人間だとは思っていないそうです。オム・ジョンファも「知れば知るほど、スヨンは落ち着いている」と話し、意外に感じていたことを明かしました。

映像のタイトルは「너 되게 의외야 수영아… 엄정화 and 최수영」です。日本語にすると「スヨン、あなたって本当に意外ね…オム・ジョンファ and チェ・スヨン」という意味になります。「意外」という言葉がそのまま題名に入っていることからも、この日の会話でスヨンの知られていない一面が引き出されたことが分かります。二人が会ったのは、延禧洞(ヨニドン)にあるレストランでした。

オム・ジョンファ
写真: オム・ジョンファ — KIYOUNG KIM from Seoul, South Korea / CC BY 2.0

会話は、芸能人としての心構えから始まりました。スヨンが先輩のオム・ジョンファに「いつも自己管理をしっかりされていますね」と声をかけると、オム・ジョンファは「いつも気をつけている」と答えました。このときスヨンは、先輩への敬称である「선배님(ソンベニム)」で呼びかけています。長く第一線に立ってきた先輩の答えを受けて、スヨンは自分の経験を話し始めました。芸能活動をしながら多くを学んだといい、「こういうことに気をつけないといけないんだ」と一つずつ知っていったと振り返っています。

続いて話題は、最近の「ヒョリス(효리수)」での姿に移りました。スヨンは「最近のヒョリスを見ると、メンバーたちが飾らずに楽しく過ごしているでしょう」と話しています。その理由については「うちのメンバーはみんなとても純粋。そういう姿を見せても問題になりそうにないから、ああいう形で出てきたのだと思う」と説明しました。気をつけるべきことを学んできたという話の直後に、飾らない姿を見せられる理由を語っている点が印象的です。慎重さと自然体の両方について、自分なりの考えを持っていることが伝わってきます。

さらにスヨンは、自分の性格にも触れました。「実は私は思ったより落ち着いている。明るくもない」と話し、それなのにデビュー当時のニックネームは「明朗姫」だったと明かしています。韓国語では「명랑공주(ミョンランコンジュ)」と書き、明るく朗らかなお姫様という意味です。ファンが長く抱いてきたイメージと本人の実感の間に違いがあったことを、自分の言葉で説明した形です。オム・ジョンファは「知れば知るほどスヨンは落ち着いていて、意外だと思った」と応じました。この言葉がタイトルの「意外」にもつながっています。

本サイトでは、同じ映像の別の場面もすでに伝えています。少女時代、女優、そしてヒョリスと休まず走り続けてきたスヨンが、「何の責任もない朝が、すごく良かった」と語った場面です。今回の性格の話と合わせると、スヨンがこの映像で自分の歩みや素顔をかなり率直に語っていることが分かります。

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韓国の他のメディアも、同じ映像から別の発言を取り上げています。SPOTV NEWSは、スヨンの「私はじっとしているのに、息をしているだけで悪口を言われるときがあった」という言葉を見出しにした記事を配信しました。スターニュースも、ヒョリスで大きな成功を収めたスヨンにも「息をするだけで悪口を言われた時期があった」という趣旨を見出しで伝えています。芸能活動で多くを学んだという話は、こうした経験も踏まえたものとして読むことができます。

スヨンは少女時代のメンバーとして活動する一方、女優としても作品を重ねてきました。2025年には、tvNの月火ドラマ「禁酒をお願い」で主演を務めています。5月12日から6月17日まで全12話が放送されました。スヨンが演じたハン・グムジュは、大手自動車グループで整備士として働く大のお酒好きです。お酒を嫌う高校の同級生で精神科専門医のソ・ウィジュンと再会したことで、禁酒に挑むことになります。ウィジュン役はコンミョンで、キム・ソンリョン、チョ・ユニらも出演しました。演出は、ミュージカルや演劇で活躍してきたチャン・ユジョンです。

続いて、ENAの月火ドラマ「アイドルアイ」でもキム・ジェヨンと主演を務めました。こちらは2025年12月22日から2026年1月27日まで全12話が放送されています。スヨンが演じたのは、15年来の筋金入りのファンでもある刑事専門弁護士メン・セナです。過激なファンを何より苦手とするアイドルバンドのメンバー、ド・ライクと向き合う、法廷推理ロマンティックコメディでした。脚本はキム・ダリン、演出はイ・グァンヨンが担当し、Netflixでも配信されています。

一方のオム・ジョンファは、歌手としても俳優としても活動しています。9月2日には、自身のプロジェクトワインの発売を記念したパーティーの舞台裏写真をSNSで公開しました。自分の好みと南イタリアの感性を反映させたワインです。投稿には「大切な時間を一緒に過ごしてくれて本当にありがとう!! 幸せ!!」というメッセージを添えています。会場には俳優のソン・ヘギョをはじめ、普段から親しくしている芸能界の仲間が集まりました。同席した俳優のコ・ヒョンジョンがSNSに投稿した動画には、ソン・ヘギョのほか、歌手のカン・ミンギョン、チョン・ジェヒョンらの姿も映っていました。

そんなオム・ジョンファのYouTubeチャンネルに、少女時代のスヨンが登場したのが今回の映像です。デビュー時に「明朗姫」と呼ばれたスヨンが、芸能界の先輩の前で「実は明るくない」と自然体で話したことに加え、ヒョリスの話や、つらかった時期を振り返る言葉も語られました。グループ、女優、ヒョリスと活動の幅を広げてきたスヨンのもう一つの顔を知ることができる対談です。

この記事に出てくる作品

  1. 禁酒をお願いtvN ・ 2025-05
  2. アイドルアイENA ・ 2025-12

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