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少女時代スヨン、NYコレクションの舞台裏を公開 ユリ「絶対うちのもの」

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少女時代のスヨン(チェ・スヨン)が9月11日、自身のSNSにアメリカ・ニューヨークでの写真を何枚も投稿した。「トミー ヒルフィガー」2027年春夏コレクションを訪れた時のものだ。投稿には「XOXO(ハグとキス)」というひと言が添えられている。少女時代のユニット「ヒョリス」で一緒に活動するヒョヨン、ユリと会場を訪れた姿や、現場の舞台裏が収められている。韓国メディアのマイデイリーでは、キム・ハヨン記者が9月12日午前4時1分に配信した記事でこの投稿を紹介した。

特に注目を集めたのは、スヨンがメンバーとは別に撮ったセルフショットだ。鏡越しの一枚では、明るく華やかなメイクにほんのりとしたチークを重ね、洗練された雰囲気を出している。服装は、体のラインが出る白のタンクトップにフード付きのジップアップ。ジップアップを肘のあたりまで下ろして羽織り、メリハリのあるスタイルと大人っぽい魅力を印象づけた。

少女時代
写真: 少女時代 — All-Idol.com / CC BY 4.0

ポラロイド風の写真では、ジップアップを脱いだ姿も見せた。くびれたウエストとくっきりした腹筋がのぞき、引き締まった体つきと健康的な美しさが一度に伝わるカットになっている。マイデイリーは、大胆なスタイリングとちゃめっ気のある魅力で「末っ子らしさ」を見せた投稿だと伝えている。

メンバーと並んだ写真もある。ヒョヨン、ユリ、スヨンの3人はそれぞれの個性を生かしたプレッピールックで装いをそろえ、和やかな雰囲気で寄り添った。メンバー同士の固い絆が感じられる写真だ。

投稿にはさっそくコメントが寄せられた。ユリは「うちの末っ子ス。絶対うちのもの」と書き込み、スヨンへの愛情をまっすぐに表した。宇宙少女(WJSN)のダヨンは「オンニが一番きれい」とコメント。アメリカの俳優アーデン・チョーも「かわいいフィット!会いたい」と感嘆の声を寄せ、グループの枠を越えて反応が広がった。

ヒョリスは、少女時代のヒョヨン、ユリ、スヨンの3人が組んだユニットプロジェクトだ。ヒョヨンのYouTubeチャンネルのコンテンツから始まった企画が、実際の音楽活動へと発展した。8月31日にはデビューデジタルシングル「Skibidi(スキビディ)」を発表している。今回のSNS投稿は、そのデビューから10日あまり後に、メンバーと過ごしたニューヨークでの時間を伝えるものになった。

ユニットのもう一人の中心人物であるヒョヨンにも、最近は話題が続いている。9月5日に放送されたMBCのバラエティ番組「全知的おせっかい視点」第414回では、少女時代のメンバーであり、「6世代ガールグループ(?)」ヒョリスのリーダー兼メインボーカルという肩書きで紹介された。この回では、バリ島旅行に同行したメイクアップスタッフがエピソードを明かしている。ビーチクラブでカクテルを飲んでいたヒョヨンのもとへ、フランス人男性が泳いで近づいてきたという。同じ放送でヒョヨンは、メンバーのティファニーと俳優ピョン・ヨハンの交際を、メンバーの中で一番遅く番組を見て知ったと話した。その時の気持ちについては「少し寂しくもありました。どうして私が最後だったんだろう、と思いました」と率直に語った。また9月11日には、自身のインスタグラムに移動中の写真を公開し、「Tommy」という言葉とハートの絵文字を添えていた。

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スヨンも9月11日、オム・ジョンファのYouTubeチャンネル「Umaizing 엄정화TV」で公開された動画「너 되게 의외야 수영아… 엄정화 and 최수영」に出演し、素顔を見せた。動画でスヨンは、公演を終えた翌朝に「何も責任を負わなくていい」という感覚を久しぶりに味わったと話した。デビューしてから1か月ほどのまとまった休みはほとんど取れず、ずっと走り続けてきたそうで、これにはオム・ジョンファも驚いていた。デビュー当時は「明朗姫」というニックネームで呼ばれていたが、本人は「実は思われているより落ち着いていて、明るい性格でもない」と明かしている。オム・ジョンファも「知れば知るほど、スヨンは落ち着いている」と応じた。

動画の中でスヨンは、2か月後にドラマの撮影を控えていて、その前に久しぶりに休みを取る予定だと話した。するとオム・ジョンファは「早く休暇に行きなさい」と声をかけ、宿泊券をプレゼントした。

俳優としてのスヨンは、ここ最近も主演作が続いている。2025年5月12日から6月17日までは、tvNの月火ドラマ「禁酒をお願い」(全12話)に出演した。月火ドラマは、韓国で月曜と火曜の夜に放送される連続ドラマ枠のことだ。物語の中心は、自他ともに認めるお酒好きのハン・グムジュ。国内首位の自動車グループで整備士として働く彼女が、酒を憎む精神科専門医になった高校の同級生ソ・ウィジュンと再会し、禁酒に挑むことになる。田舎の保健支所の所長になったウィジュンや、家族、町の人々を巻き込みながら、二人の距離が少しずつ変わっていく。主演はスヨンとコンミョンで、家族役にはキム・ソンリョン、チョ・ユニらが名を連ねた。演出は、ミュージカルや演劇で活躍してきたチャン・ユジョンが務めた。

2025年12月22日から2026年1月27日までは、ENAの月火ドラマ枠で「アイドルアイ」(全12話)が放送され、Netflixでも配信された。スヨンとキム・ジェヨンが主演を務めた法廷推理ロマンティックコメディだ。15年目の筋金入りファンでもある刑事専門弁護士メン・セナと、過激なファンを何より苦手とするアイドルバンドのメンバー、ド・ライクが向き合う。脚本はキム・ダリン、演出はイ・グァンヨン。題名は「アイドル」と韓国語の俗語を掛け合わせた造語だ。

少女時代では、ほかのメンバーも活動の場を広げている。ユナはシンガポールで開かれたフォトイベントに出席し、優雅なたたずまいで会場を彩ったと伝えられた。

少女時代のメンバーとして、ヒョリスの一員として、そして俳優として。スヨンはいくつもの顔で活動を続けている。ヒョリスは「Skibidi」で新しい音楽活動を始めたばかりで、スヨン本人は2か月後にドラマの撮影を控える。コレクション会場の華やかな姿に加え、ラフな自撮りやメンバーとの和やかなカットもそろった今回の投稿は、忙しい日々の合間の一コマを伝えている。

公式アカウントの投稿

写真・動画は各アーティストおよび所属事務所の公式チャンネルの投稿です。再生すると YouTube に移動します。

この記事に出てくる作品

  1. 禁酒をお願いtvN ・ 2025-05
  2. アイドルアイENA ・ 2025-12

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