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少女時代テヨン、眉毛がほぼ見えない自撮りを公開 「モナ・リザ」のよう

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少女時代のテヨンが10月26日、自身のSNSに自撮り写真を何枚もまとめて投稿した。眉毛がほとんど見えないほど淡い色に仕上げた姿で、いつもとはっきり違う顔つきを見せ、ファンの笑いを誘っている。韓国のスポーツソウルが同日深夜に報じた。

投稿に添えた言葉は「セルカ、なんでこんなにうまく撮れないの」。セルカは韓国で自撮りを指す言葉だ。思うように撮れなかったとぼやきながらも、何枚もの写真を一度に公開するところに、気取らない人柄がにじむ。スポーツソウルもこの投稿を、テヨンの飾らない魅力が表れたものとして取り上げた。

少女時代
写真: 少女時代 — All-Idol.com / CC BY 4.0
テヨン
写真: テヨン — SuZumiya / Public domain

写真のテヨンは、短い茶色の髪に白いシャツを着て、黒いカーディガンを合わせている。ポーズは1枚ごとに違い、サングラスをかけたカットと、べっ甲柄やセルフレームのような太い縁の眼鏡(韓国語で「ピュルテ眼鏡」)をかけたカットを交互に見せた。眼鏡を替えるたびに雰囲気が変わり、いつもと違う表情を楽しめる構成になっている。

特に注目を集めたのが眉毛だ。ほとんど見えないほど淡い色にしていたため、顔の印象は普段とまるで違って見える。スポーツソウルはこれを、眉毛がないことで知られるレオナルド・ダ・ヴィンチの名画「モナ・リザ」になぞらえた。見出しの「モナ・リザのような近況」という表現もここから来ている。

それでも、大きな目とはっきりした目鼻立ちは変わらず、美しさは健在だった。明るい笑顔やいたずらっぽいポーズも加わり、ミステリアスでありながらシックな雰囲気に仕上がっている。眉毛が見えないという意外さと、本人の整った顔立ちが組み合わさったことで、思わず二度見したくなる写真になった。

写真を見たネットユーザーからは、「すごくきれい」「眉毛はどこに行ったんですか?」「かっこよくて、きれいにも見える」「テヨン is 何でもアリ」といった声が上がった。最後の「テヨン is 何でもアリ」は、韓国語の「テヨン イズ ムォンドゥル」を訳したもので、テヨンなら何をしても似合う、という意味で使われるネットの言い回しだ。眉毛に驚きながらも結局は褒めてしまう、ファンらしい反応が並んだ。

テヨンは2007年、少女時代のメンバーとしてデビューした。その後はグループとソロの両方で活動を続け、歌手として長く愛されている。デビューから長い年月を重ねたベテランが、うまく撮れなかったという自撮りをそのまま見せ、ファンと一緒に笑い合う。今回の投稿は、そんな距離の近さが伝わるものだった。

10月は、ほかのメンバーの近況も相次いで報じられた。当サイトの過去の記事から、日付順に振り返ってみる。

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10月17日には、「ATVNCG 2026」のコンサートで少女時代が盛りだくさんの「コンテンツ」を見せたことを伝えた。

10月18日には、ヒョヨンが自撮り写真で秋の近況を届けた。韓国のトップスターニュースが報じたもので、すっきりとした印象の写真に「もう寒いから着込もう」という一言を添え、肌寒くなってきた季節に暖かくして過ごそうとファンに呼びかけていた。テヨンの投稿の1週間ほど前のことで、メンバーが続けて自撮りで近況を伝えた形になる。

同じ18日には、ヒョヨンとユリがゲスト出演したtvNのバラエティ番組『シックスセンス:Bサイド』も放送された。この回は、本物の店の中に紛れた「偽物の店」を見抜く推理対決だった。偽物だったのは、甕(かめ)で焼いた果物のデザートを出す仁寺洞(インサドン)の韓屋カフェ。さらに、店主として出演者を迎えた人物が、実は蔚州(ウルジュ)郡庁のチョン・ファクソク主務官だったと明かされ、2人を驚かせた。この日はソン・ウニに代わってホン・ヒョニがスペシャルMCを務め、ユ・ジェソク、コ・ギョンピョ、BIBIとともに少女時代の2人を迎えた。この内容は韓国のスターニュースが同日夜に伝えている。

10月21日には、サニーがMBC FM4Uのラジオ番組『正午の希望曲 キム・シニョンです』でスペシャルDJを務めた。この日のゲストは、イ・スマン氏がプロデュースする新人ガールズグループA2O LITE(エイツーオー・ライト)。A2O LITEの公式アカウントが18日に番組の今週のゲスト日程を公開し、韓国のメイル経済(スタートゥデイ)が19日朝に報じていた。サニーはイ・スマン氏の姪で、この関係からも2組の共演は注目を集めた。

10月22日には、ユナがクラシックなコートでエレガントに装い、フォトウォールに立った姿を伝えている。

こうして並べると、少女時代のメンバーはこの1カ月の間に、コンサート、バラエティ番組、ラジオ、イベント、SNSと、さまざまな場でそれぞれ近況を見せてきたことがわかる。テヨンの今回の投稿は今後の活動予定に触れたものではなかったが、眉毛を「モナ・リザ」のように淡くした自撮りと、「うまく撮れない」という率直な一言が、ファンを楽しませる話題になった。

この記事は スポーツソウル の報道をもとに、ハンレポ編集部が事実を確かめたうえで日本語で書き起こしたものです。
原文:소녀시대 태연, ‘모나리자’ 같은 근황…“눈썹 어디 갔어요?”

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