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TWICEダヒョン、BIAF2026の会場写真を公開 主演映画『雲がクルミ』は撮影中

TWICE写真: TWICE — Twice - JYP Entertainment / Public domain
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TWICEのダヒョン(キム・ダヒョン、28)が10月25日、自身のインスタグラムで富川国際アニメーションフェスティバル(BIAF2026)の会場で撮った写真を公開し、近況を伝えた。韓国メディアのトップスターニュースが26日に報じた。ダヒョンは下半身にまひがある高校生を演じるハイティーンロマンス映画『雲がクルミ』(原題:구름이 구르미)の主演が決まったばかりで、俳優としての活動にも注目が集まっている。

写真に写っているのは、「BIAF2026」の文字が入った会場の背景の前に立つダヒョンだ。フォトウォールにはピンク系のグラフィックが色とりどりに描かれ、ダヒョンはその前で落ち着いた笑顔を見せている。服装はベージュのトレンチコートで、腰のベルトを締めてすっきりしたシルエットにまとめた。片手にはフェスティバルのロゴが印刷されたパッケージを持ち、体を少し傾けてカメラに向けたポーズで、イベントに参加したことをファンに知らせた。

TWICE
写真: TWICE — Upload: K-POPit 티비텐 / CC BY 4.0
ダヒョン
写真: ダヒョン — 월아조운's / CC BY 4.0

今回の投稿の直前には、次回作の発表があった。10月22日、テイクワンカンパニーがダヒョンと俳優チャ・ウミンの映画『雲がクルミ』(チェ・ソンミン監督)への主演を明らかにし、韓国メディアのニュース1が同日に伝えた。本サイトの集計では、ダヒョンにとって主演映画は3作目になる。物語の中心は、生まれてからずっと車いすの車輪を自分の手で回して暮らしてきた明るい少女と、人に言えない傷を抱える水泳の有望株の少年。2人が互いにとって特別な存在になり、初恋を通して成長していく。ダヒョンが演じるのは、下半身まひのため車いすで生活する高校生クルムだ。トップスターニュースは、クルムを明るく堂々とした美術部の生徒と紹介している。チャ・ウミンは水泳の有望株ジュンサンを演じる。作品はすでに撮影に入っており、2027年の公開を目指している。

ダヒョンがスクリーンに初めて登場したのは2025年の映画『その時、私たちが好きだった少女』(原題:그 시절, 우리가 좋아했던 소녀)で、演じたのはオ・ソナ役だった。この青春ロマンスで、マリ・クレール・アジアスターアワードのライジングスター賞、ソウル国際映画大賞の新人女優賞、春史国際映画祭のニュースター賞などを受け、韓国映画界で注目される存在になった。同じ2025年には映画『全力疾走』(原題:전력질주)でイム・ジウン役を演じた。アクションとドラマを組み合わせたキャラクターで、トップスターニュースは、歌手としてステージに立ってきた経験を生かし、感情表現とスケールの大きい場面の両方をこなしたと伝えている。青春ロマンスでデビューし、2作目で別のジャンルに挑み、今回の『雲がクルミ』で再び初恋を描く作品に戻る。これまでの出演作を並べると、このような流れになる。

ドラマでも主演を務めた。JTBCの『ラブ ミー』(原題:러브 미)で、ダヒョンはチ・ヘオン役として主演キャストに名を連ねた。母を亡くした産婦人科医のソ・ジュンギョン、父のジノ、弟のジュンソという少し利己的で、だからこそどこにでもいそうな家族が、それぞれ恋を始めながら成長していく物語だ。長女ジュンギョン役はソ・ヒョンジンで、チャン・ユル、ユ・ジェミョン、ユン・セア、イ・シワらも出演した。脚本はパク・ウニョンとパク・ヒグォン、演出はチョ・ヨンミン。JTBCの金曜ドラマ枠で2025年12月19日から2026年1月23日まで、全12話が放送された。この作品で、ダヒョンは2026年のコリア国際ストリーミングフェスティバル(KISF)グローバルOTTアワードで「今年のライジングスター賞」を受賞し、テレビドラマでも評価を得た。

本業の音楽活動では、ラッパーとしても作詞家としても実績を積んできた。TWICEは2015年にEP1集『THE STORY BEGINS』でデビューした9人組グループで、ダヒョンはリードラッパーとサブボーカルを担当している。グループの活動と並行してアルバム収録曲の作詞にも加わってきた。自身が作詞した『BLAME IT ON ME』は、Dazedが選ぶ「TOP 50 K-pop songs of 2023」で30位に入った。その後もミニ11集をはじめ複数のアルバムで、単独で作詞した収録曲を発表している。

ファンとの交流の場になっているのが、YouTubeなどで公開している動画シリーズ「DAHYUN-log」だ。日常や舞台裏を記録したもので、2024年の釜山国際映画祭の舞台裏や、「GLOBAL OTT AWARDS 2026」の舞台裏など、さまざまな現場の映像を届けてきた。国内外のファンダム「ONCE(ワンス)」とのつながりを保つ手段の一つになっている。今回のBIAF2026の写真も、映画祭や授賞式など現場の様子を自分から発信してきた流れの中にある。

ほかのTWICEメンバーもこのところSNSなどで話題になっている。ジヒョは10月21日、夜景の広がる街なかで、黒の装いに赤いハイヒールを合わせて踊る動画をSNSに投稿した。10月25日にはエッフェル塔が見えるパリの路上で踊る動画が報じられた。サナは10月19日、ブランド「カバーナット(COVERNAT)」の冬のグラビアで、柔らかく温かい雰囲気を見せた。メンバーそれぞれが個人活動を広げる中、ダヒョンは映画とドラマで実績を重ねている。

ダヒョンの俳優としての歩みをまとめると、2025年に映画『その時、私たちが好きだった少女』と『全力疾走』に出演し、2025年12月から2026年1月にかけてドラマ『ラブ ミー』で主演を務めた。2026年にはKISFグローバルOTTアワードで受賞し、10月22日に映画『雲がクルミ』への主演が発表された。そして25日にはBIAF2026の会場を訪れた写真を公開した。2015年のデビューから続くステージでの活動と、2025年から本格的に始めた俳優の仕事。その両方を続けるダヒョンが演じるクルムを、観客が目にするのは2027年の公開を予定している『雲がクルミ』の劇場となる。

この記事は トップスターニュース の報道をもとに、ハンレポ編集部が事実を確かめたうえで日本語で書き起こしたものです。
原文:트와이스 다현, BIAF2026에서 빛난 미소…‘구름이 구르미’로 스크린 질주

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写真・動画は各アーティストおよび所属事務所の公式チャンネルの投稿です。再生すると YouTube に移動します。

この記事に出てくる作品

  1. ラブ ミーJTBC ・ 2025-12

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