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IVEチャン・ウォニョン、黒のオフショルダードレス姿をSNSで公開

チャン・ウォニョン写真: チャン・ウォニョン — Jang Won-young / Public domain
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IVE(アイブ)のチャン・ウォニョンが、黒いドレス姿の写真で注目を集めている。写真は10月29日にSNSで公開された。肩と背中が大きく開いたオフショルダーのドレスを着て、カメラのほうへ顔を向けている。韓国メディアのOSENが同じ日の夜、キム・スヒョン記者の記事でこの写真を紹介した。記事は経済ニュースサイトのチョスンビズ(朝鮮ビズ)の芸能面にも、韓国時間29日午後8時39分付で掲載されている。写真の出典は「SNS」とだけ書かれている。

公開された写真の中心は、黒のドレスを着たチャン・ウォニョンの上品な雰囲気だ。1枚目では、背中を見せる体勢から振り返るように顔をカメラへ向けている。髪はボリュームを持たせてまとめ上げ、顔の横に残した毛先を自然に垂らしている。きっちりまとめた部分と、ほどけたように落ちる部分の組み合わせが、柔らかく女性らしい印象につながっている。

チャン・ウォニョン
写真: チャン・ウォニョン — 티비텐 TV10 / CC BY 4.0

OSENが特に注目したのは後ろ姿だ。ドレスは背中のラインが見えるデザインで、肩甲骨の輪郭がはっきりと浮かび上がっている。記事は、この背中のラインがチャン・ウォニョンらしいほっそりとしたシルエットを際立たせていると書いた。記事の見出しにも「肩甲骨まで見える」という言葉が使われている。

もう1枚では雰囲気が変わる。片手を口元に軽く添えて、まっすぐカメラを見つめるポーズだ。はっきりした目鼻立ちと透明感のある肌に、控えめなメイクを合わせている。記事はこの写真について、まるで人形のようなビジュアルだと表現した。

アクセサリーも見どころの一つだ。耳元にはゴールドのイヤリング、指にはリングを着けている。黒いドレスに金色の小物を添えることで、華やかさと洗練された雰囲気を両立させている。OSENは、ステージでは強い存在感を見せる一方、日常の姿やグラビアでは優雅な魅力を見せていると評し、今回もビジュアルで視線を集めたとまとめた。記事の最後では、チャン・ウォニョンがIVEのメンバーとして活発に活動中であることにも触れている。

実はこの1週間ほど、チャン・ウォニョンは毎日のように韓国メディアに取り上げられてきた。当サイトが伝えてきたニュースを日付順にたどってみる。

始まりは10月23日だ。チャン・ウォニョンはこの日、自分のSNSに数枚の写真を投稿した。ステージ用のヘアメイクと衣装を整えた姿で、注目されたのは髪型だった。大胆に段を入れたレイヤードカットで、正面からは短いボブに見えるのに、後ろには長い髪が残っている。見る角度で印象が大きく変わるこの髪型は、マイデイリーが24日付の記事で紹介した。

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同じ23日には、ファッションブランドの新しいビジュアルも公開されている。フレンチテイストの「ヤング・クラシック」をうたう韓国のブランド、ローラローラ(ROLAROLA)が、チャン・ウォニョンを起用した2026年冬コレクションの第2弾ラインナップと、新しいキャンペーンビジュアルを発表した。韓国メディアのニュースエイ(キム・ハジョン記者)によると、キャンペーンのタイトルは「Untouched – As She Is」。冬のやわらかな光と静かな空気を背景に、チャン・ウォニョンはこれまでの愛らしいイメージから一歩進んだ、澄んだクールな魅力を見せているという。ボリュームのあるファージャケットに、鮮やかな色のニットとデニムを合わせるなど、作り込みすぎない自然なスタイリングが特徴だ。

第2弾は本格的な冬に向けた重めのアウターが中心だ。目玉は素材とシルエットを変えた数種類のファーアウターで、バンビ柄とソフトなピンクを組み合わせた丈の短い「バンビファージャケット」や、穏やかなツートンカラーと毛足の長い質感の「シャギーファージャケット」がある。ほかにも、トグルボタンとファーの切り替えが付いたラグランスリーブの「フーディームスタン」、ダウンジャンパー、中綿アウター、ニット、カーディガンなどがそろう。商品は公式オンラインモールを含むオンラインのプラットフォームと、韓国全国の店舗で扱われている。またローラローラは、黒いドレスの写真が公開されたのと同じ10月29日に、ザ・現代ソウル(The Hyundai Seoul)に新店舗「LE CABINET」をオープンすると予告していた。

10月26日には、韓国のファッション誌『ハーパーズ バザー コリア』(キム・ユンソ記者)が、チャン・ウォニョンと女優のキム・ジウォンが同じワンピースを着ていたことを取り上げた。上海を拠点とするブランド、シュシュトン(SHUSHU/TONG)の2026年秋冬コレクションのグレーのニットワンピースで、キム・ジウォンは最近開いたファンミーティングで着ていた。記事では、ほかにもこのブランドを着た韓国のスターたちのスタイリングを紹介している。

この2人は、2日後に同じ場所にも立っている。10月28日午後、ソウル・江南区のソンウン(SONGEUN)で開かれたブルガリ(BVLGARI)の展示「光、形、そしてビジョン」のプレビューイベントに、チャン・ウォニョンとキム・ジウォンがそろって出席した。会場のフォトウォールではブルガリのラウラ・ブルデーゼCEOを真ん中に、向かって左にキム・ジウォン、右にチャン・ウォニョンが並んで撮影に応じた。この様子は韓国メディアのザ・ファクトが、ソン・ホヨン記者の写真記事として配信している。

並べてみると、23日のSNS投稿とローラローラのキャンペーン、26日のファッション誌の記事、28日のブルガリのイベント、そして29日の黒いドレスの写真と、ファッションに関わる話題が続いていることがわかる。ただし、今回の黒いドレスの写真がどんな場面で撮られたのか、どのブランドの衣装なのかについて、OSENの記事は何も書いていない。ブルガリのイベントやローラローラの新店舗とのつながりも、記事からは確認できない。

今回の写真は、ステージの衣装でもブランドの広告でもない形で公開されたものだ。OSENが「ステージでの存在感」と「日常やグラビアでの優雅さ」を並べて評価したように、チャン・ウォニョンはIVEのメンバーとしてステージに立つ一方で、ブランドのモデルやイベントのゲストとしても注目されている。黒いドレスの写真は、その両方への関心の高さをあらためて示す1枚になった。

この記事は チョスンビズ の報道をもとに、ハンレポ編集部が事実を確かめたうえで日本語で書き起こしたものです。
原文:장원영, 또 비현실적인 비주얼…날개뼈까지 드러난 가녀린 뒤태

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