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LE SSERAFIMカズハ、落ち葉の道で白黒フォトストリップを公開

LE SSERAFIM写真: LE SSERAFIM — Source Music / Public domain
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5人組ガールズグループLE SSERAFIMのカズハ(23歳)が11月3日、自分のインスタグラムに白黒のフォトストリップを手にした写真を投稿し、近況を伝えた。落ち葉が積もった道を友人と歩き、そのとき撮った写真を見せている。楽な服装で、ステージの外の飾らない一日がうかがえる。韓国メディアのトップスターニュースが同じ日に報じた。

フォトストリップは、数枚の写真が1枚の細長いシートに縦に並んだもので、韓国では「인생네컷(人生四コマ)」の名前で親しまれている。今回の写真では、カズハと友人がそれぞれ1枚ずつ白黒のストリップを持っている。ストリップには顔のアップが続けて刷られていて、笑ったりポーズを取ったりするカズハの表情がコマごとに変わる。散歩のついでに撮った、ちょっとした記念という雰囲気だ。

LE SSERAFIM
写真: LE SSERAFIM — K-POPIT 케이팝잇 / CC BY 3.0

写真の背景は色のついた風景で、地面には落ち葉が一面に散らばっている。カズハは袖の長い上着に、温かそうな素材のアウターを重ねている。指先を軽くそろえてストリップを持つ姿と、モノクロの小さなコマに並ぶいろいろな表情。カラーの景色と白黒の写真が並んだ対比が目を引く1枚になった。

LE SSERAFIMで白黒のフォトストリップを見せたのは、カズハが初めてではない。同じ日本出身のサクラ(宮脇咲良、28歳)も10月27日、白黒のフォトストリップを持った写真をインスタグラムに載せていた。場所は木々に囲まれた屋外の散歩道だった。サクラのストリップには、もう1人と並んで写ったカットがいくつも入っていた。ほおを指で指すポーズ、ピースサイン、肩を寄せ合ったカット、顔を近づけたカット、あごに手を当てたポーズと、どのコマも構図が違った。秋の屋外で撮ったモノクロの写真を、日本人メンバー2人が1週間ほどの間に続けて見せたことになる。

ほかのメンバーもこの時期、相次いで近況を届けている。ホ・ユンジン(25歳)は10月31日、ベルリンを意味する文字が入った白いクロップTシャツ姿の写真に「i love u」と添えて投稿した。11月1日には室内で撮った自撮りに「a little upstate new york」と書き、ニューヨークにいることを伝えた。最年少のホン・ウンチェ(19歳)は10月31日、フード付きのジップアップを着た自撮りに「ハリボーの国」とひと言だけ添えた。グループとしても10月31日20時、ファンコミュニティ「Weverse」で動画シリーズ「LE PLAY」の新作「당신은 심각한 연기 중독입니다.(あなたは深刻な演技中毒です。)」を公開し、コメント欄には世界中のファンの書き込みが集まった。

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カズハは子どものころからバレエとコンテンポラリーダンスを本格的に学んできたことで知られている。長い時間をかけて身につけた柔軟性と筋持久力で、ステージでは体のラインや動きを細かく見せ、グループのパフォーマンスの中心を担ってきた。LE SSERAFIMのメンバーはキム・チェウォン、サクラ、ホ・ユンジン、カズハ、ホン・ウンチェの5人で、所属事務所はSOURCE MUSICだ。

グループは2022年、1stミニアルバム「FEARLESS」でデビューした。堂々としたメッセージと洗練された振り付けが注目を集めた時期だ。カズハはバレエ仕込みの脚の動きとバランスのいい体つきを生かし、個人を追った「直カム」映像が多くの再生回数を集めて存在感を示した。

続く「ANTIFRAGILE」では、ラテンのリズムに乗せて低めの声のラップとボーカルをこなし、意外な一面を見せた。「UNFORGIVEN」ではボーカルのパートが増えてステージでの比重が広がった。収録曲「피어나 (Between you, me and the lamppost)」では作詞と作曲に加わり、音楽面でも自分の色を出した。

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2024年の3rdミニアルバムのタイトル曲「EASY」では、メインボーカルではないのに最も多くのパートを担当して話題になった。高音や語尾を安定して歌いこなし、パフォーマーとしての枠を一歩広げたと評価された。

その後も4thミニアルバム「CRAZY」、5thミニアルバム「HOT」と活動が続いた。カズハはさまざまなヘアスタイルやコンセプトをこなし、強い印象のイメージチェンジを見せてきた。バレエにヒップホップやストリートダンスを自然に混ぜた踊りは、ステージ映像や直カムを通じて各プラットフォームで話題を集めた。

2026年の2ndフルアルバム「PUREFLOW pt.1」でも活躍は続いた。カズハは収録曲「Trust Exercise」と「Liminal Space」で作詞に参加し、クレジットに名前を載せた。タイトル曲と収録曲のステージ全体では、大人びたコンセプトと力強いエネルギーの両方を見せ、活動の幅を広げている。タイトル曲「BOOMPALA」は5月22日のリリースからおよそ5か月で、Spotifyの累計再生回数が1億回を超えた。10月25日時点の再生回数は100,038,193回で、LE SSERAFIMの楽曲では18曲目の1億回突破となった。

LE SSERAFIMは2026年、2度目のワールドツアー「PUREFLOW」を開催中で、ヨーロッパでの単独ツアーを終えたばかりだ。ロンドンから始まり、アムステルダム、パリ、コペンハーゲン、ベルリンと回るイギリス・ヨーロッパ公演で、現地の観客と顔を合わせた。カズハはバレエ留学時代を過ごしたオランダでの公演で、過去と今をつなぐ思いを語り、大きな拍手を浴びた。ツアー中には現地メディアにも続けて登場した。イギリスのBBC Newsは現地時間10月20日、メンバー5人へのインタビューを公式YouTubeチャンネルで公開した。22日にはフランスの公共放送France 5のトーク番組『C à Vous』に出演し、司会者がグループを「K-POPの新たな女王」と紹介した。

ツアーは日本やアジアの各都市へと続く。ステージでは「PUREFLOW pt.1」の収録曲に加え、「Made My Night」「CELEBRATION」「ICONIC BY MISTAKE」といったシングルも披露され、世界各地で活発な活動が続いている。

日本のファンにとっては年末にも楽しみがある。LE SSERAFIMは、千葉・幕張メッセで開かれる年末の音楽フェス「COUNTDOWN JAPAN 26/27」への出演が決まっている。フェスは12月26日・27日と29日〜31日の計5日間で、LE SSERAFIMは初日の26日に登場し、幕開けを飾る。出演は昨年に続いて2年連続で、K-POPアーティストが2年続けて招かれるのはLE SSERAFIMが初めてだという。このフェスは2003年に始まり、年末に屋内で開かれるフェスとしては日本最大の規模を持つ。

ヨーロッパで大きなステージを終え、次の公演地へ向かうまでの合間に届いた今回の投稿は、ステージ上の姿とは違う素顔を見せるものになった。落ち葉の道で白黒の写真を手に笑うカズハの姿に、ファンからは温かい反応が寄せられている。

この記事は トップスターニュース の報道をもとに、ハンレポ編集部が事実を確かめたうえで日本語で書き起こしたものです。
原文:르세라핌 카즈하, 흑백 인생네컷 들고 환한 미소…PUREFLOW 투어 여운

公式アカウントの投稿

写真・動画は各アーティストおよび所属事務所の公式チャンネルの投稿です。再生すると YouTube に移動します。

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