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ハ・ジウォンとソン・シギョン、二人きりで食事する動画が公開

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女優のハ・ジウォンと歌手のソン・シギョンが、飲食店で二人きりで食事をする様子を収めた短い動画が公開されました。投稿したのはYouTubeチャンネル『26学番ジウォンです』(原題:26학번 지원이요)の公式SNSアカウントです。投稿日はOSENが3日、スポーツ朝鮮が4日と伝えています。動画には「隣のテーブルでハ・ジウォンとソン・シギョンが二人でご飯を食べてる」という、居合わせた客の目撃談のような一文が添えられていました。二人が出演する同チャンネルの第32回は、5日午後6時に公開される予定です。

映像の二人は向かい合って座り、テーブルの中央に料理を置いて、言葉を交わしながら食事をしています。目を引くのは、その席に二人しかいないことです。OSENによると、マネージャーや知人などの同行者はおらず、ハ・ジウォンとソン・シギョンだけでテーブルを囲んでいました。ソン・シギョンが箸でおいしい料理をハ・ジウォンにすすめる気配りを見せる場面もあり、ハ・ジウォンも楽しそうな表情で食事を楽しんでいたといいます。

ハ・ジウォン写真: ハ・ジウォン — 티비텐 TV10 / CC BY 3.0

スポーツ朝鮮は、二人が率直に会話を交わすなかで、ハ・ジウォンの明るい目元の笑顔とソン・シギョンのやさしい笑みが重なる場面に注目しました。見ている側まで妙に緊張し、ときめいてしまうような空気だったと伝えています。一方でOSENは、店内の落ち着いた雰囲気にも触れています。二人は周囲の視線をとくに気にする様子がなく、ほかのテーブルの客も二人をあまり気にしていなかったといいます。人目を避けるような緊張感はなく、自然体で食事を楽しむ様子が映像全体から伝わってきます。

この動画が注目を集めた背景には、少し前に公開された『26学番ジウォンです』の予告編があります。予告編の中で、二人はすでに「サム」の可能性に触れていました。「サム」とは、恋人として付き合う前の、互いに気になっている段階の関係を指す韓国の言葉です。

予告編では、ソウルの乙支路(ウルチロ)でデートしたい相手を聞かれたハ・ジウォンが、ソン・シギョンを選びました。驚いたソン・シギョンは「なんだよ。もう少し早く仲良くなっていたらよかったのに」と残念そうに話しています。さらに「0.00001%の可能性でいいから、サムが生まれたらいいな」と本音とも冗談ともつかない願いを口にしました。これにハ・ジウォンが「努力すればよかった」と返し、ソン・シギョンは「僕もガンガン行っちゃう?」とおどけて応じています。冗談めかしたやり取りでしたが、二人の間に流れる独特の空気が大きな反響を呼びました。

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予告編での大胆な発言に続き、実際に二人で食事をする姿まで公開されたことで、韓国のネットユーザーの反応も盛り上がっています。スポーツ朝鮮によると、「ここまでくると本当にデートじゃないか」「本当にサムの関係なのでは」「なんだか、すごくお似合い」といった声が寄せられました。本編の公開を待ち望む声も高まっているといいます。スポーツ朝鮮は、5日公開の第32回に二人ならではの特別なケミストリーが収められていると伝えています。今回の食事動画が本編とどうつながるのか、気になるところです。

二人の年齢も見ておきましょう。ハ・ジウォンは1978年生まれ、ソン・シギョンは1979年生まれで、年の差は1歳です。ほぼ同世代として、長く韓国の芸能界の第一線で活動してきた二人です。

ハ・ジウォンは今年もドラマとバラエティーの両方で存在感を示しています。2026年3月16日から4月14日にかけては、ENAの月火ドラマ『CLIMAX/クライマックス』に出演しました。全10話で、Genie TVでも配信された作品です。物語の主人公は、韓国で頂点に立つために権力のカルテルへ飛び込む検事パン・テソプです。「ソアム地検のドーベルマン」と呼ばれる政界の新星で、妻はトップ女優のチュ・サンア。強力なスキャンダルを握るファン・ジョンウォンや、財閥WRグループの面々も絡んでいきます。ハ・ジウォンはチュ・ジフンと夫婦役を演じ、ナナ、オ・ジョンセ、チャ・ジュヨンらが共演しました。脚本と演出は、映画『ミス・ベク』のイ・ジウォンが手がけています。

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バラエティーでは、10月30日に放送されたSBSの『何でもしてくれるジーニー - ビソジン』(以下『ビソジン』)に出演しました。番組名の「ビソジン」は韓国語で「秘書陣」という意味です。イ・ソジンとキム・グァンギュが、毎回招く「マイスター(my スター)」の身の回りの世話をします。この回のマイスターはハ・ジウォンで、イ・ソジンとキム・グァンギュはシンガポールでのスケジュールにも同行しました。

ハ・ジウォンとイ・ソジンは2003年のドラマ『茶母(タモ)』で共演しており、番組での顔合わせは23年ぶりでした。イ・ソジンは、かつて「ハ・ジウォンの相手役を務めた男性俳優は必ずブレイクする」という評判が広く知られていたと話しています。例に挙がったのは、『バリでの出来事』のチョ・インソンとソ・ジソプ、『シークレット・ガーデン』のヒョンビン、『奇皇后』のチ・チャンウクです。ハ・ジウォンは、これまでで最も記憶に残る相手役としてイ・ソジンの名前を挙げました。この回の『ビソジン』は番組の自己最高視聴率を更新しています。

ソン・シギョンも、歌手として活動しながらMCとしてもおなじみの存在です。KBS 2TVの音楽トーク番組『ザ・シーズンズ-ソン・シギョンの鼓膜彼氏』で司会を務めています。KBSの芸能ニュースが10月30日深夜に伝えた放送回には、GOT7のパク・ジニョンが出演しました。パク・ジニョンはキム・グァンソクの「30歳の頃に」(原題:서른 즈음에)をギターの伴奏で歌っています。ソン・シギョンは「こんなに上手いの?」「歌う人間として、すごく良かった」とほめ、同じ歌い手として率直な感想を伝えました。

ドラマで夫婦を演じ、バラエティーではかつての相手役と再会し、話題の絶えないハ・ジウォン。歌番組の司会者として後輩の歌に耳を傾けるソン・シギョン。ふだんの活動の場が違う二人が『26学番ジウォンです』で顔を合わせ、予告編の段階から注目を集めてきました。今回の動画はチャンネルの公式アカウントが投稿したもので、現時点で伝えられているのは、予告編でのやり取りと食事の映像までです。ソン・シギョンの言う「0.00001%の可能性」がどう描かれるのか。続きは、5日午後6時公開の第32回で確かめることになります。

この記事は OSEN の報道をもとに、ハンレポ編集部が事実を確かめたうえで日本語で書き起こしたものです。

公式アカウントの投稿

写真・動画は各アーティストおよび所属事務所の公式チャンネルの投稿です。再生すると YouTube に移動します。

この記事に出てくる作品

  1. CLIMAX/クライマックスENA, Genie TV ・ 2026-03
  2. スキャンダルNetflix ・ 2026-01

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