BABYMONSTERの6人、マカオ公演へ 仁川空港から出発
写真: BABYMONSTER — Biarka / CC0グループ「BABYMONSTER(ベイビーモンスター)」のメンバー6人が9月10日午後、仁川国際空港第1旅客ターミナルを通じてマカオへ向かった。「2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR [춤 (CHOOM)] IN MACAU」の日程に参加するための出国で、空港での様子は韓国メディア・ニュースエンが同日、写真記事として伝えた。
出国したのはルカ、パリタ、アサ、アヒョン、ローラ、チキタの6人。記事によれば、6人は9月10日午後、仁川国際空港第1旅客ターミナルを通ってマカオへ出国した。空港の所在地は仁川広域市中区雲西洞で、現場での取材と撮影はニュースエンのチ・スジン記者が担当している。記事の配信時刻は9月10日21時27分と記されており、出国から数時間後に写真が届けられた形だ。

このうちルカを写した一枚には「秋とよく似合う雰囲気」という見出しが添えられた。見出しは写真そのものの印象を説明するもので、服装やアイテムの詳細までは記事に記されていない。季節の移り変わりと重ね合わせてルカの佇まいを紹介する、写真記事らしい短い一文になっている。
同じ出国の場面からは、ほかのメンバーを写した写真も個別に配信されている。アヒョンの写真には「爆発するガールクラッシュの魅力」、チキタの写真には「ファンを見て吹き出した笑顔」という見出しが付けられた。チキタの見出しに「ファンを見て」とある通り、この日の出国の場にはファンが居合わせていたことが示されている。メンバーごとに一枚ずつ見出しを立てて届けるのは、ニュースエンの写真企画「ポトエンHD」の形式で、今回の一連の写真もこの枠で配信された。
ツアーの名称に使われている「춤」は、韓国語で「踊り」を意味する言葉だ。記事のツアー表記では、この「춤」にローマ字の「CHOOM」が併記されている。ダンスをそのままタイトルに掲げた構成で、頭には「2026-27」というシーズンをまたぐ年表記が置かれ、末尾には開催地を示す「IN MACAU」が加えられている。今回の6人の移動は、このマカオ公演の日程に参加するためのものだ。
ツアー名が「WORLD TOUR」と銘打たれていることから、マカオ公演はその日程の一つとして案内されている。ただし今回の記事は空港での写真を中心としたもので、マカオ公演の具体的な日程や会場、公演回数、演出やセットリストといった内容については触れられていない。記事から確認できるのは、出国した日付と時間帯、経由したターミナル、向かった先、そして参加した6人の名前、さらに各メンバーの写真に添えられた見出しまでである。
韓国の芸能報道では、こうした出国や帰国の場面が写真記事としてまとめられ、アーティストの活動の節目を伝える材料になっている。今回もツアーそのものの告知ではなく、公演地へ向かう直前のメンバーの姿を切り取る形で届けられた。日本の読者にとっては、マカオ公演という海外日程に6人がそろって向かったこと、その出発地が仁川国際空港の第1旅客ターミナルだったこと、そして空港にファンが集まっていたことが、この記事から読み取れる主な情報となる。
あらためて整理すると、2026年9月10日午後、BABYMONSTERのルカ、パリタ、アサ、アヒョン、ローラ、チキタの6人が仁川国際空港第1旅客ターミナルからマカオへ出国し、「2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR [춤 (CHOOM)] IN MACAU」の日程に臨む。ニュースエンはその様子を複数の写真記事として配信し、ルカには「秋とよく似合う雰囲気」、アヒョンには「爆発するガールクラッシュの魅力」、チキタには「ファンを見て吹き出した笑顔」という見出しを添えた。マカオ公演の詳細については、今後の公式発表や続報を待つことになる。










