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チャン・ウォニョンとAMUSE、公式SNSで写真減少とフォロー解除が話題

チャン・ウォニョン写真: チャン・ウォニョン — Kai.gopractice / CC BY-SA 4.0
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IVE(アイヴ)のチャン・ウォニョンをグローバルアンバサダーに起用してきた韓国のビューティーブランドAMUSE(アミューズ)で、公式SNSの様子が変わったとファンの間で話題になっている。チャン・ウォニョンを前面に出した過去の画像の多くが公式SNSから見当たらなくなり、AMUSEの公式アカウントがチャン・ウォニョンのSNSをフォローしていない状態になっているという。韓国メディアのスポーツ朝鮮が9月22日午前5時53分、チョ・ミンジョン記者の署名記事で伝えた。

この時点で、アンバサダー契約が終わったのかどうかについて、AMUSE側もチャン・ウォニョン側も公式には何も明らかにしていない。スポーツ朝鮮も、契約終了は公式に確認されていないとしている。そのため、アカウントを整理しただけなのか、契約に変化があったのかをめぐって、さまざまな臆測が出ている。ファンからは「何かあったのでは」という声が上がっている。

チャン・ウォニョン
写真: チャン・ウォニョン — 티비텐 TV10 / CC BY 4.0

ファンが敏感に反応している背景には、ブランドとチャン・ウォニョンの結びつきの強さがある。AMUSEはチャン・ウォニョンをグローバルアンバサダーとしてブランドの顔に据え、積極的に起用してきた。商品には「チャン・ウォニョン ティント」という呼び名まで付いたほどで、製品のイメージと本人のイメージが強く重なっていた。今年もグローバルアンバサダーとして活動を続けており、5月にAMUSEがタイ・バンコクのセントラルワールドに初めての正式店舗を開いたときは、チャン・ウォニョン本人が現地のイベントに出席している。

さらに注目を集めているのが、タイミングだ。AMUSEは今回の変化が指摘される前の9月10日に、チャン・ウォニョンとファンに向けて公式に謝罪していた。

発端は中国での商品名だった。中国の一部の販売チャンネルで、商品名に「インズ・トンクァン」という言葉が使われていたことが分かり、問題になった。「トンクァン」は、有名人が使っているものと同じ商品やスタイルを指すときに使われる言葉だ。一方の「インズ」について、中国のチャン・ウォニョンのファンは、現地のネット空間でチャン・ウォニョンをおとしめたり攻撃したりするときに使われてきた表現だと指摘し、強く反発した。

騒ぎが大きくなると、AMUSEは中国の公式ウェイボー(微博)アカウントに謝罪文を載せ、問題の商品名を修正した。謝罪文での説明によると、問題の販売チャンネルはAMUSEが直接運営しているものではなかった。すでに協業が終わった現地の流通会社が、残った在庫を売るために独自に運営していたチャンネルだったという。

それでもAMUSEは、ブランドの情報を使って販売が続いていた以上、管理・監督の責任は自社にあると認めた。そのうえでチャン・ウォニョンとファンに謝罪し、今後の対応として、シャオホンシュー(小紅書)やタオバオ(淘宝)など関係するプラットフォームで、商品名と過去の投稿をすべて点検し、不適切な表現を修正・削除すると約束した。この流通会社のチャンネル運営を予定より早く終わらせる方針も示している。

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こうして謝罪から間もないうちに、公式SNSからチャン・ウォニョンの写真が減り、フォロー関係も変わったように見えることから、ネット上で急速に話が広がった。謝罪の対象だったチャン・ウォニョン本人との関係にどう影響するのかが、ファンの関心事になっている。

AMUSEの企業としての立ち位置にも触れておきたい。AMUSEは、2024年に新世界インターナショナルが株式の100%を713億ウォンで買収したブランドだ。チャン・ウォニョンと新世界インターナショナルの縁はAMUSEだけではない。新世界インターナショナルが輸入・販売しているグローバルブランドUGG(アグ)のアンバサダーにも、チャン・ウォニョンが最近選ばれている。仮にAMUSEとの関係に変化があったとしても、グループとの縁はUGGを通じて続いていることになる。

チャン・ウォニョン自身は、この間も精力的に活動している。ハンレポでも9月に入ってからの動きを伝えてきた。9月11日には、スマートフォンを自分好みに飾る「ポンク」が韓国で定着しているという世界日報の記事を紹介し、このトレンドを実践している芸能人としてチャン・ウォニョンの名前を挙げた。9月15日には、靴下を中心とするグローバルなライフスタイルブランド「STANCE(スタンス)」の中国ブランドアンバサダーに決まったことを伝えた。STANCEはチャン・ウォニョンを起用した新しいキャンペーン「Every Step, My STANCE」も始めている。さらに9月16日の夜には、自分のSNSに黒のロングドレス姿の写真を複数枚載せ、「only know the pieces u know」という英語の一文を添えていた。

時系列で並べると、9月10日のAMUSEの謝罪のあとも、チャン・ウォニョンは新しいアンバサダー就任やSNSでの発信を続けてきた。その流れの中で、9月22日にAMUSE側の公式SNSの変化が報じられたことになる。中国の販売チャンネルでの表現が問題になったばかりのタイミングで、同じ中国市場向けにSTANCEのアンバサダー就任が発表されていた点も、あわせて押さえておきたい。

韓国では、ブランドの公式アカウントの投稿やフォロー関係の変化が、契約をめぐる動きのサインとしてファンの注目を集めることが少なくない。ただ、今回について確認されている事実は、公式SNSでチャン・ウォニョンの画像が目立って減ったことと、フォローが外れているように見えることの2点にとどまる。契約の状況について、AMUSEとチャン・ウォニョン側はどちらも公式な説明をしていない。

「チャン・ウォニョン ティント」という呼び名が定着するほどブランドの顔だったチャン・ウォニョンと、AMUSEとの関係が今後どうなるのか。両者の公式発表があるかどうかが、この話の行方を左右しそうだ。

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