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宇宙少女ダヨン、階段での近況ショット公開 ソロデビュー1年の歩み

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宇宙少女(WJSN)のメンバーで、ソロ歌手としても活動するダヨン(本名イム・ダヨン、26)が23日、自身のInstagramに新しい写真を投稿し、近況を伝えた。室内の階段に腰を下ろした姿を写したもので、力の抜けた装いと自然なポーズで、日常のひとこまを見せている。

写真のダヨンは、明るいブロンドのロングヘア。白いトップスに明るい色のアウターを重ね、足元はソックスにブラウン系のブーツを合わせている。両脚をそろえて座り、上半身を少しもたせかけるようにしながら、まっすぐカメラを見つめた。背景には階段と手すりが写り込み、飾らない雰囲気の一枚になっている。投稿に添えられたのは短い絵文字だけで、ちゃめっ気のある空気も伝わってくる。服装はカジュアルだが、正面を見据えるまなざしがくっきりとした印象を残す。

宇宙少女
写真: 宇宙少女 — 사진&여행 / CC BY 4.0

この投稿は、ダヨンがソロデビューから1年を迎えたタイミングと重なる。ソロアーティストとしての出発点は2025年9月9日。この日にリリースしたデジタルシングル「gonna love me, right?」が、最初の一歩となった。

タイトル曲「body」はR&Bの色合いを生かした楽曲で、好評を得た。韓国国内の主要音源チャートで上位に入り、Melon TOP100でも上位圏に食い込んだほか、ほかの複数のプラットフォームのチャートでも上位に名を連ねた。音楽番組では1位を獲得し、ソロとしての最初の作品ではっきりとした結果を出した。

評価は授賞式にも表れた。同じ2025年に開かれた「KGMA 2025」で、ベストソロアーティスト(女性)部門を受賞。さらに海外メディアが選んだ2025年のベストK-POPソングのリストにも入り、韓国の内外で支持を集めた。多くの人に届く力と音楽的な実力の両方が、ソロ1作目の時点で認められたことになる。

2作目のデジタルシングル「What's a girl to do」では、作品づくりへの関わりがさらに深くなった。アルバムの企画と制作に加わり、収録曲すべての作詞・作曲にも自ら参加。自分の音楽の方向性をはっきりと示し、ソロならではのカラーを打ち出した。この作品を経て、第35回ソウル歌謡大賞ではベストソロ賞を含む2冠を獲得し、受賞を重ねている。

最近は、パク・ジェボムとのシングル「FLIRTY」で初めてのコラボレーションにも挑んだ。ソロデビュー曲、全曲の作詞・作曲に関わった2作目、そして初のコラボ曲と、1年のあいだに作品ごとに新しい試みを続けてきたことがわかる。

ライブでは、フェスティバルや公演を通じて国内外のファンと向き合ってきた。「ウォーターボム」はソウル公演と束草(ソクチョ)公演に出演し、9月には台湾・高雄で開かれた「ウォーターボム高雄2026」のステージにも立った。高雄では「What's a girl to do」「FLIRTY」「Priceless (Kaching Kaching)」「body」など、さまざまな曲を披露している。

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注目を集めたのが、まだ発売されていない「OVERTIME」と「number one rockstar」のステージだ。海外アーティストの楽曲カバーも用意し、厚みのあるセットリストで観客を盛り上げた。音源になる前の新曲に海外のステージで触れられたことは、現地のファンにとって特別な機会になった。

ここで、グループでの歩みを振り返っておきたい。宇宙少女は2016年2月25日、1stミニアルバム「WOULD YOU LIKE?」でデビューした。ダヨンはリードボーカルを担当。高めのトーンと広い音域を持ち味に、安定したライブを重ねてきた。ユニット「宇宙少女チョコミ」での活動や、今回のソロ活動を通じて、ステージでの表現の幅を広げている。

グループ活動の傍ら、番組やコンテンツにも幅広く出演してきた。NAVER NOWのオーディオショー「アベンガールズ(어벤걸스)」では木曜日のホストを務め、オーディオプラットフォームでファンと交流を続けた。複数のバラエティ番組では、明るく親しみやすいキャラクターで人気を集めている。

演技にも取り組んできた。2020年にはKakao TVのドラマ「恋愛革命」でオ・アラム役を演じ、物語を引っぱる役どころを担った。2021年にはtvNのドラマ「女神降臨」にチェニ役で特別出演し、作品の世界にすっと溶け込んだ。日本でもタイトルを知る人の多い作品で、ダヨンの顔に見覚えがある人もいるかもしれない。歌と演技を両立させ、さまざまな分野で自分のイメージを築いてきた。

2016年のグループデビューから10年あまり。リードボーカルとしてチームを支えてきたダヨンは、2025年9月にソロとして歩き始め、この1年でチャート上位、音楽番組1位、KGMA 2025とソウル歌謡大賞での受賞、全曲の作詞・作曲への参加、初のコラボ、国内外のフェス出演と、活動の場を大きく広げてきた。

今回の階段での一枚は、日常のワンシーンを切り取った写真だ。それでも、ソロデビュー1周年という節目に届いた近況として、ファンの目を引いた。宇宙少女のリードボーカルとして、そしてソロアーティストとして、次にどんな音楽とステージを見せてくれるのか、期待が高まっている。

この記事は トップスターニュース の報道をもとに、ハンレポ編集部が事実を確かめたうえで日本語で書き起こしたものです。
原文:우주소녀 다영, 계단 위 포즈로 솔로 아티스트 존재감 더했다

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