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コ・ヒョンジョン、閉店後の百貨店で新作を試着 Vlogで公開

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俳優のコ・ヒョンジョンが、衣料ブランドの招待を受けて営業終了後の百貨店を訪れ、新作の服を試着する様子を自身のYouTubeチャンネルで公開した。映像は23日、チャンネル「コ・ヒョンジョン」に「コ・ヒョンジョン ブイログ21」というタイトルで投稿された。この内容はOSENのパク・ハヨン記者が報じ、朝鮮ビズを通じて24日未明に配信されている。

映像の舞台は、夜遅く営業を終えた百貨店だ。買い物客の姿はなく、静まり返った売り場にコ・ヒョンジョンが現れる。彼女はカメラに向かって、衣料ブランドのN社から招待を受けたと自ら説明した。一般の客がいない時間帯に売り場を使えるため、周りを気にせず、じっくり服を選んで試着できる状況が整えられていた。

コ・ヒョンジョン写真: コ・ヒョンジョン — K-POPIT 케이팝잇 / CC BY 3.0

まず目を引いたのは、ブランド側がコ・ヒョンジョンのために用意したもてなしだ。ひまわりの花束に加え、桃、クルミ菓子(ホドゥグァジャ)、プンオパンなど、デザートがずらりと並んだケータリングが用意されていた。さらに3段ケーキまであった。クルミ菓子はクルミの形をした小さな焼き菓子で、プンオパンは日本のたい焼きによく似た魚の形の焼き菓子。どちらも韓国では昔からなじみのあるおやつだ。華やかな花やケーキに、こうした親しみのあるおやつを組み合わせた点も、この日のケータリングの特徴といえる。

テーブルを見たコ・ヒョンジョンは「とても感動です。ありがとうございます」と感謝を伝え、しばらく目を離せない様子だったという。そのあとシャンパンを軽く口にしながら、用意された料理を楽しんだ。

続いて、本格的な試着が始まった。コ・ヒョンジョンが最初に袖を通したのはスエードジャケット。さらにロングジャケット、ヒョウ柄のスカーフ、スーツのセットアップと、系統の違うアイテムを次々と着こなしていった。素材も丈も雰囲気も異なる服だったが、どれも自然に着こなし、見る人の目を引いた。

試着を重ねるうちに、コ・ヒョンジョン自身も気に入った様子を見せた。ある一着については「すごく素敵なのに、すごく私のスタイル」と満足そうに語り、そばのブランド関係者も「本当によくお似合いです」と応じた。本人と関係者の双方が手応えを感じながら進んだ試着だったことがわかる。

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このほか、個性的なデザインのパンツやレザージャケットなども試した。コ・ヒョンジョンは「全部気に入った」と話し、着心地については「すごく楽。どんなポーズをしても自分がいい感じに見える気がする」と感想を述べた。見た目だけでなく、着たときの快適さや、体を動かしたときの見え方にまで触れている。スエードやレザーの上着、ロング丈のジャケット、ヒョウ柄の小物、スーツのセットアップと、この日に試した服は多岐にわたり、それぞれへの反応が細かく記録されていた。

今回の映像で印象に残るのは、閉店後の百貨店というふだん入れない場所と、ブランド側の手厚い準備だ。ひまわりの花束から3段ケーキまで、ケータリングはコ・ヒョンジョンのために用意されたものだった。彼女の「とても感動です」という言葉は、そうしたもてなしへの素直な反応として映像に収められている。試着中も、服を身に着けるたびに感想を口にし、関係者とやり取りしながら一着ずつ確かめていく様子が続いた。

チャンネルの名前はそのまま「コ・ヒョンジョン」で、今回の投稿はタイトルに「ブイログ21」とあるとおり、番号付きのVlogの一本として公開された。Vlogは撮影者が自分の日常や体験を映像で記録する形式で、テレビやグラビアとは違い、本人の自然な表情や素の言葉に触れられるのが魅力だ。今回も、ケータリングに驚く様子や、服を着て思わず出た「私のスタイル」「全部気に入った」といった言葉が、そのまま収められている。

日本の読者にとっても、YouTubeに投稿された映像は日本から視聴できる。韓国の俳優が自身のチャンネルで私生活に近い姿を見せることは、ファンにとって作品の外での素顔に触れられる貴重な機会だ。今回の映像では、閉店後の静かな百貨店で、スエードジャケットからスーツのセットアップ、レザージャケットまで、さまざまな服を楽しそうに着こなすコ・ヒョンジョンの姿を見ることができる。

整理すると、コ・ヒョンジョンは23日に公開した「コ・ヒョンジョン ブイログ21」で、衣料ブランドN社の招待を受けて営業終了後の百貨店を訪問した。ひまわりの花束や桃、クルミ菓子、プンオパン、3段ケーキが並ぶケータリングに「とても感動です。ありがとうございます」と感謝し、シャンパンを軽く味わった。そのあとスエードジャケット、ロングジャケット、ヒョウ柄のスカーフ、スーツのセットアップ、個性的なデザインのパンツ、レザージャケットなどを試着し、「すごく素敵なのに、すごく私のスタイル」「全部気に入った」「すごく楽。どんなポーズをしても自分がいい感じに見える気がする」と語った。ブランド関係者も「本当によくお似合いです」と声をかけ、試着は和やかな雰囲気のまま進んだ。

この記事は チョスンビズ の報道をもとに、ハンレポ編集部が事実を確かめたうえで日本語で書き起こしたものです。

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