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イム・ジヨン写真: イム・ジヨン — K-POPIT 케이팝잇 / CC BY 3.0

憎らしい恋

原題얄미운 사랑
放送局tvN
放送期間2025-11-03 〜 2025-12-30
話数全16話
出演ソ・ジヘ, イム・ジヨン, イ・ジョンジェ, キム・ジフン
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この作品について

正義感あふれる刑事役のイメージに縛られた国民的俳優イム・ヒョンジュンと、正義のためなら容赦のない芸能部記者ウィ・ジョンシン。初心を忘れた俳優と、事実を突きつける記者が繰り広げる舌戦を描くラブコメディです。イ・ジョンジェとイム・ジヨンが主演を務めます。

共演はキム・ジフン、ソ・ジヘのほか、チェ・グィファ、ナ・ヨンヒ、オ・ヨンソら。脚本は『ドクター・チャ・ジョンスク』のチョン・ヨラン、演出は『グッド・パートナー』のキム・ガラムとアン・ジスク。全16話がtvN月火ドラマとして2025年11月3日から12月30日まで放送され、Wavveでも配信されました。

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『憎らしい恋』(原題:얄미운 사랑)は、俳優と芸能記者という、本来なら距離を置きたい二人が正面からぶつかり合う姿を描いたラブコメディです。主人公のイム・ヒョンジュンは、一度は忘れられた存在になりながら、正義感の強い刑事役でスターの座に返り咲いた俳優。ただし、その役柄のイメージがあまりに強く定着してしまい、メロドラマで新たな出発を切りたいと願っています。そんな彼の前に現れるのが、ウィ・ジョンシンという記者です。もともとは政治部にいたベテランでしたが、芸能部へ異動となり、それでも事実を突きつける姿勢は変えません。初心を見失いかけた俳優と、正義のためなら容赦のない記者。噛み合わない二人の舌戦が物語の中心になります。

イム・ヒョンジュンを演じるのはイ・ジョンジェ、ウィ・ジョンシンを演じるのはイム・ジヨンです。イム・ジヨンはこの作品の前にJTBC『オク氏夫人伝 偽りの身分 真実の人生』(2024年11月30日)に出演しており、2026年5月8日からはSBS『素晴らしい新世界』にも出演します。共演のキム・ジフンが演じるイ・ジェヒョンは、けがで選手生命を絶たれた元野球スターで、現在はスポーツ紙「スポーツ恩城」の代表を務める人物。キム・ジフンは2025年4月18日放送のSBS『鬼宮』にも出ています。ソ・ジヘはその恩城で芸能担当のデスクを務めるユン・ファヨン役。ソ・ジヘは2026年4月17日からWAVVEで配信される『リバース』にも出演します。

脇を固める顔ぶれも厚みがあります。ヒョンジュンの周囲では、所属事務所キングスバックの代表ファン・ジソンをチェ・グィファが、医大に進みながら密かに俳優を目指す異母弟イム・ソンウをキム・ヒョンジンが、元女優である母ソン・エスクをナ・ヨンヒが演じます。ジョンシンの側には、演技学校でソンウと親しくなる弟ウィ・ホンシン役のチン・ホウン。ジェヒョンをめぐっては、母であり異母兄デホの養母でもあるオ・ミラン役のチョン・スギョン、恩城グループの会長イ・デホ役のキム・ジェチョルが配されています。編集局にはホン・グッカン編集長役のキム・ボムレ。このほか、ヒョンジュンのかつての恋人で世界的スターとなったクォン・セナ役のオ・ヨンソ、インディーズ映画の俊英からヒットドラマの脚本・演出家となったパク・ビョンギ役のチョン・ソンウ、金銭主義のプロデューサー・ソン代表役のチョ・ヒボン、パン・スジョン役のパク・ヘリンが名を連ねます。

演出は『Nevertheless(2021)』『グッド・パートナー(2024)』を手がけたキム・ガラム。日本向けの紹介ではアン・ジスクとの共同演出とされています。脚本は『五つの秘密(Five Enough、2016)』『ドクター・チャ・ジョンスク(2023)』のチョン・ヨランです。企画はスタジオドラゴン、制作はStudio&NEWとアーティストカンパニーの共同。2025年8月18日にStudio&Newが、アーティストカンパニーと3作品を共同制作する契約を結んだことを発表し、本作もその一つに含まれています。台本読み合わせを終えて撮影に入ったことが告知されたのは2025年3月21日でした。

放送はtvNで、2025年11月3日から12月30日まで、毎週月曜・火曜の20時50分(韓国時間)から。全16話です。韓国国内ではTVINGとWavveで、韓国国外ではAmazon Prime Videoで配信されました。

tvNの月火20時50分枠は、韓国ドラマを追っている視聴者にとってなじみ深い時間帯で、本作もその流れの中に置かれた作品です。日本から見る場合、韓国国内向けのTVINGやWavveではなく、国際的にはAmazon Prime Videoでの配信が案内されている点が視聴の手がかりになります。出演陣の動きを追いたい人は、イム・ジヨンなら2024年の『オク氏夫人伝 偽りの身分 真実の人生』、キム・ジフンなら2025年4月の『鬼宮』と、本作の前後で観られる作品があり、さらに2026年にはイム・ジヨンの『素晴らしい新世界』、ソ・ジヘの『リバース』が控えています。

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