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パク・ウンビン、ステージ写真を公開 「30」の風船に囲まれた一枚も

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俳優のパク・ウンビンが9月23日までに自身のインスタグラムを更新し、ステージに立つ姿と、ファンから祝福を受けた様子を収めた写真を公開した。投稿には「260905 은빈노트_EUNIVERSE in Seoul」と書かれており、2026年9月5日にソウルで開かれた「EUNIVERSE in Seoul」の記録として写真をまとめたことがわかる。最後の1枚には、銀色の数字「30」の形をした風船も写っている。

キャプションでは、とても多くの祝福を受けた1週間だったと振り返った。おかげでまた長く残る思い出ができたと感謝を伝え、これからも「ウニバース」は続いていくとつづっている。「ビンゴ4期」という言葉も添えられ、ともに過ごした時間の思い出と、一緒に迎える明日へのときめきを語る内容だった。応援してくれる人たちとの関係がこの先も続いていくことを、自分の言葉で伝える投稿になっている。

パク・ウンビン写真: パク・ウンビン — Marie Claire Korea / CC BY 3.0

公開された写真では、場面ごとに衣装や雰囲気ががらりと変わる。1枚目の彼女は黒の衣装姿で、肩から華やかな装飾が垂れ下がっている。片手にピンク色のマイクを持ち、もう一方の手は腰に当てて、横に視線を向けていた。長い黒髪は後ろでまとめ、はっきりとした赤い口紅も目を引いた。

2枚目も同じ黒の衣装だが、膝まである黒いブーツを合わせた全身が写っている。目を閉じて歌う姿で、肩から胸元にかけてびっしりと施されたきらめく装飾が照明に映えていた。手にしたマイクはピンクとゴールドが混ざった色で、口元に近づけて歌っている。

別の写真では雰囲気が大きく変わり、白いフリルを何重にも重ねた衣装に黒の装飾を合わせていた。ステージに腰を下ろしてマイクを持ち、長い黒髪はまとめずに下ろしている。明るい笑顔を見せ、足元には足首にストラップの付いた黒い靴がのぞいていた。黒で力強く見せる場面と白で柔らかく見せる場面があり、ステージの中でいくつもの表情を見せていたことが写真から伝わる。

最後の1枚はステージを離れたプライベートな雰囲気のセルフショットだった。グレーの帽子を後ろ向きにかぶり、片目を閉じてカメラに向かっている。周りにはピンクと黄緑の風船、そして銀色の「30」の風船が並んでいた。彼女は両手でピンク色のメッセージボードを持っており、ファンが用意した祝福の場の様子がそのまま伝わってくる。

パク・ウンビンは1992年生まれで、現在34歳。子役として芸能界での活動を始め、今年でデビュー31年目を迎えた。キャリアの節目となるデビュー30周年を記念して、アルバム『SHOOTING MY LOVE』(シューティング・マイ・ラブ)を発売している。今回公開されたのは歌う姿の写真が中心で、俳優としてだけでなく、ステージに立つ一面もファンに向けて見せた形だ。

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俳優としての活動も続いている。直近では、tvNのドラマ『恋は命がけ』(原題:오싹한 연애)でヤン・セジョンと共演した。2011年に作られた同名映画をもとに連続ドラマとして作り直した作品で、パク・ウンビンが主演を務めている。共演はイェ・スジョン、ヤン・セジョン、オン・ソンウ、キム・ドワン、イ・チャンホン、チョ・ヘジュ、ペク・ジウォン、キム・ミノ、イ・ジュニョク、チャ・ミギョンら。全12話で、2026年7月18日に放送が始まった。同じ日からNetflixで日本を含む海外にも配信されているため、日本の視聴者も韓国の放送とほぼ同じタイミングで観られる。映画版を知っている人なら、同じ題材がドラマの長さでどう組み直されたかにも注目できる作品だ。

その前の5月15日には、NetflixのSFコメディ・アクション『ワンダーフールズ』(原題:더 원더풀스)が全8話で配信された。舞台は1999年末、新しいミレニアムへの期待とY2Kパニックが入り混じる架空の都市ヘソン市。心臓に重い持病を抱えるウン・チェニ、市役所に苦情を出し続けるソン・ギョンフン、気弱なカン・ロビンという、はみ出し者の3人がある出来事をきっかけに不安定な超能力を手にしてしまう物語だ。パク・ウンビンのほか、チャウヌ、チェ・デフン、イム・ソンジェ、キム・ヘスク、ソン・ヒョンジュが出演し、演出はユ・インシク、脚本はホ・ダジュンが担当した。癖のある能力に振り回される3人と、彼らを導く公務員との関係が物語を動かしていく。

さらにさかのぼると、2025年3月19日から4月9日にはディズニープラスで『ハイパーナイフ 闇の天才外科医』(原題:하이퍼나이프)が全8話で配信された。彼女が演じたのは、17歳で医大に首席で入学した天才で、将来を期待されながら医学界を追われた外科医チョン・セオク。自分の道を断った恩師で、世界的な脳神経外科医のチェ・ドクヒ(ソル・ギョング)と再び向き合う物語で、ユン・チャニョン、パク・ビョンウンらも出演した。医療ドラマでありながら、犯罪スリラーとしての緊張感も兼ね備えたメディカル・クライムスリラーだ。

こうしてたどると、この1年半ほどの間に彼女はダークなスリラー、SFコメディ、映画のリメイクドラマと、ジャンルの異なる作品に次々と出演してきた。その合間に30周年記念アルバムを出し、ソウルではステージにも立っている。

現在は映画『남은정』(原題)の撮影が進んでいるという。ドラマと配信作品が続き、アルバムとステージでファンと向き合った今年のパク・ウンビン。キャプションに書いた「これからも続くウニバース」という言葉どおり、次の作品でどんな姿を見せるのか注目が集まる。

この記事は スペシャルタイム の報道をもとに、ハンレポ編集部が事実を確かめたうえで日本語で書き起こしたものです。
原文:박은빈, 무대 사진 공개…팬 축하 속 30 풍선도 포착

公式アカウントの投稿

写真・動画は各アーティストおよび所属事務所の公式チャンネルの投稿です。再生すると YouTube に移動します。

この記事に出てくる作品

  1. ハイパーナイフ 闇の天才外科医Disney+ ・ 2025-03
  2. ワンダーフールズNetflix ・ 2026-05
  3. 恋は命がけtvN ・ 2026-07

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